# リソー教育グループ（4714） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-10
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4714
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GG8C.pdf

## 事業

リソー教育グループは、学習塾・教育サービスを中核事業とする企業グループであり、主力事業として「TO MAS（トーマス）」をはじめとする学習塾部門、家庭教師派遣の「名門会」、幼児教育の「伸芽会」、学校内個別指導の「スクールＴＯＭＡＳ」等を展開しています。今期第1四半期連結累計期間（2019年3月1日〜2019年5月31日）における売上高は5,288,243千円、営業損失は233,918千円、経常損失は235,179千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は206,128千円、四半期包括利益は-200,678千円となり、純資産額は5,546,011千円、総資産額は11,558,689千円、自己資本比率は47.8％、1株当たり四半期純損失は-1.40円、1株当たりの配当金は34期末配当として516,682千円（1株あたり3.50円、基準日2018年2月28日、支払日2018年5月9日）、35期第1四半期末配当として442,870千円（1株あたり3.0円、基準日2019年2月28日、支払日2019年8月8日、適用資金は利益剰余金）となっています。2018年12月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を実施済みで、分割後の各期首時点の比較は株式分割前の基準を仮定して算定しています。事業方針として中期経営計画を3年間実施中で、外部環境の変化を踏まえた差別化戦略を推進。新規開校・展開として駿台ＴＯＭＡＳ（仮称）設立を進めるほか、各セグメントの新規開校・展開を記載。新ブランドとして超難関校受験対策に特化した教育システムの確立を目指す。

## セグメント

- 学習塾事業（TOMAS） / 売上高 5百万円 / 営業利益 -0百万円
- 家庭教師派遣教育事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- 幼児教育事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 学校内個別指導教育事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 人格情操合宿教育事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
