# リソー教育グループ（4714） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/filing/2018-q3
提出日: 2019-01-15
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4714
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EX6T.pdf

## 事業

リソー教育グループは、学習塾事業を中心に、家庭教師派遣教育事業、幼児教育事業、学校内個別指導事業、人格情操合宿教育事業等の教育サービスを提供しています。第33期第3四半期連結累計期間と第34期第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比でいずれも成長し、首都圏等の拡大と新規事業の展開を通じて持続的成長を目指しています。主力のＴＯＭＡＳ（完全1対1の進学個別指導塾）は「首都圏サテライト校戦略」を推進して新規校を開校し、名門会は全国展開を継続、伸芽会は長時間英才託児事業を含む新規事業の拡大を進めています。新規事業としてスクールＴＯＭＡＳ（学校内個別指導塾）に加え、英語教育領域のデジタル化にも注力しており、海外拠点を活用したオンライン英会話システムの展開を検討・実施しています。具体的には、フィリピン・セブ島のITパークを拠点として学校法人向けのオンライン英会話システムを展開する取り組みが進行しており、長期的な学校教育ニーズの取り込みを図っています。球種の新規開校・移転・拡張を通じて成長牽引を図っており、伸芽会の長時間英才託児事業および学童事業「伸芽’Sクラブ」など、女性の社会進出を背景とした新規事業の拡充も進めています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
