# リソー教育グループ（4714） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-12
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4714
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10086GW.pdf

## 事業

リソー教育グループは、学習塾（ＴＯＭＡＳ）を核に、家庭教師派遣教育、幼児教育、学校内個別指導、その他教育関連サービスを提供する教育事業体です。第1四半期連結累計期間の売上高は4,061,718千円（4,061,718,000円）で、前年同期比および内部売上を含む構成を示しています。経営上の損益は、営業損失206,830千円、経常損失212,377千円、親会社株主に帰属する四半期純損失146,076千円、1株当たり四半期純損失は4.09円となっています。セグメント別では、学習塾事業が最も売上規模が大きく、次いで名門会・伸芽会・スクールＴＯＭＡＳ・その他の順で売上を構成しています。外部環境としては、わが国経済の緩やかな回復基調を前提としつつ、中国をはじめとするアジア新興国の経済成長鈍化や資源国の景気減速といった要因により景気の先行きが不透明であるとの見方が示されています。学習塾業界は少子化の影響を受けつつも、差別化戦略を継続しているとの説明です。

## セグメント

- Segment 1 / 売上高 19億円 / 営業利益 -2億円
- Segment 2 / 売上高 9億円 / 営業利益 7百万円
- Segment 3 / 売上高 7億円 / 営業利益 -15百万円
- Segment 4 / 売上高 2億円 / 営業利益 26百万円
- Segment 5 / 売上高 38億円 / 営業利益 -2億円
- Segment 6 / 売上高 3億円 / 営業利益 24百万円
- Segment 7 / 売上高 41億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
