# リソー教育グループ（4714） 2027年２月期（第42期）中間連結会計期間の経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20261013550018
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、在籍数・稼働校数・受講者数の増加と広告宣伝費などの効率化により、増収・大幅増益となった。売上高と利益はいずれも中間期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

「ＴＯＭＡＳ」「名門会」「伸芽会」「プラスワン教育」の期中平均在籍数、ならびに「スクールＴＯＭＡＳ」の稼働校数と個別指導受講者数が前年同期比で増加したことに加え、広告宣伝費をはじめとする費用の効率化に努めたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 中間期
- 売上高: {"value":17583,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":1663,"unit":"百万円","yoy_pct":113.4}
- 経常利益: {"value":1682,"unit":"百万円","yoy_pct":110.3}
- 純利益: {"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35640,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2875,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 在籍数・稼働校数・個別指導受講者数は前年同期比で増加したが、数値は非開示
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: スクールＴＯＭＡＳの稼働校数は前年同期比で増加したが、数値は非開示
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告宣伝費をはじめとする費用の効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「2027年2月期（第42期）中間期」と「2027年2月期（第42期）通期業績予想」の数値があるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「中間期」であり、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに中間連結会計期間として過去最高となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、修正・据え置きとの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「在籍数・稼働校数・受講者数の増加と「費用の効率化」が理由として記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期中平均在籍数および『スクールＴＯＭＡＳ』の稼働校数、個別指導受講者数が前年同期比で増加したことに加え、広告宣伝費をはじめとする費用の効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費をはじめとする費用の効率化」とあるが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期比は売上高「+4.9％」、営業利益「+113.4％」、経常利益「+110.3％」、中間純利益「+65.1％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは在籍数等の増加と費用効率化の実績である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「各指標について「前年同期比で増加」とのみ記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期中平均在籍数、稼働校数、個別指導受講者数が「前年同期比で増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記述はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「前年同期比較表と通期業績予想の数値表が本文の中心となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「当中間連結会計期間の経営成績につきましては」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増加したことに加え」「過去最高となりました」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期中平均在籍数、稼働校数、個別指導受講者数が「前年同期比で増加」。」）
