# リソー教育グループ（4714） 2027年２月期（第42期）第１四半期経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20260710591400
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

第1四半期は、全セグメントで売上高が前年同期を上回り、四半期として過去最高となった。広告宣伝費や売上原価、販管費の効率化により、営業赤字は前年同期の599百万円から213百万円へ縮小した。

## 会社が挙げた理由

グループの広告・マーケティング部門を統一したことで広告宣伝費を削減したほか、売上原価・販売費及び一般管理費を効率化したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7403,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-213,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-207,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-165,"unit":"百万円（親会社に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35640,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2875,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: すべてのセグメントで前年同期を上回ったとの記載のみで、セグメント別の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告・マーケティング部門の統一

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」および「前年同期との比較＜第1四半期実績＞」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が、すべてのセグメントで前年同期を上回り、第1四半期において過去最高となりました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費の削減、売上原価・販売費及び一般管理費の効率化により赤字幅が縮小いたしました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の削減、売上原価・販売費及び一般管理費の効率化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△599」百万円から「△213」百万円、経常利益は「△588」百万円から「△207」百万円、純利益は「△383」百万円から「△165」百万円。理由として費用効率化を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値表に掲載されているのは売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益のみ。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「前年同期との比較＜第1四半期実績＞」の表と「（参考）通期予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2027年2月期（第42期）第1四半期経営成績について」の説明から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高となりました」「赤字幅が縮小いたしました」「収益性が低くなる傾向にあります。」」）
