# リソー教育グループ（4714） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20260521543151
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

ヒューリック株式会社が当社の親会社であることと、その議決権所有割合を開示した。親会社との取引では一般取引と同様の条件を基本とし、利益相反取引を審査する特別委員会を設置して少数株主を保護している。

## 会社が挙げた理由

ヒューリックとの資本業務提携により、教育関連の新規事業、不動産活用・戦略支援、知識・ノウハウやネットワークの相互活用を進めている。少数株主保護については、一般の取引条件と同様の適切な条件を基本方針とし、利益相反取引等を審査・検討して取締役会に答申するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 特別委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ヒューリック株式会社（親会社、議決権所有割合51.08％、直接所有分51.08％）
- 今回の変更点: ヒューリック株式会社が公開買付けおよび第三者割当増資により当社の親会社となり、関係を強化したことを記載。その他、支配株主との取引における少数株主保護の方策として特別委員会を設置していることを記載。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「ヒューリック株式会社」「親会社」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」「計 51.08」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「「支配株主と少数株主との利益が相反する取引・行為について、審査・検討をおこない、取締役会への答申をおこなう特別委員会を設置しております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「表題「支配株主等に関する事項について」および親会社の現状、関係、少数株主保護方策の記載。前回からの変更点を示す記載はない。」）
