# リソー教育グループ（4714） 2026年2月期　経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20260407599686
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高が前年同期比2.5％増となった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。ただし、2026年1月9日に公表した修正予想に対しては、売上高・利益ともに上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は期初の在籍生徒数が計画を下回り、下期に挽回したものの期中では計画未達となった。利益は、持株会社体制への移行による広告宣伝の効率化があったものの、売上高が目標に届かなかったことと固定費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":34240,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":2704,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 経常利益: {"value":2732,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 純利益: {"value":1615,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1540,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画の売上高を下回った一方、2026年1月9日公表の修正予想数値に対しては売上高、利益ともに上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 重複業務の一元化による業務効率化・費用効率化、DX推進、デジタル施策による事務作業の効率化、新たなサービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「修正予想数値に対しては、売上高、利益ともに上回っております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初計画の売上高を下回りました」／「修正予想数値に対しては、売上高、利益ともに上回っております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表はいずれも「2026年2月期」の通期実績数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「在籍生徒数が計画を下回り」／「固定費の増加により、前期と比較して減少いたしました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期初において在籍生徒数が計画を下回り」／「売上高が目標に届かなかったこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益で、セグメント欄はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費の増加により」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高が目標に届かなかったことと、固定費の増加により、前期と比較して減少いたしました。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「重複業務の一元化によるさらなる業務効率化、費用効率化に加え、DX推進、デジタル施策による事務作業の効率化」／「新たなサービスの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「在籍生徒数増加と定着率向上」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「在籍生徒数が計画を下回り」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「＜通期実績数値＞」として損益数値の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年2月期経営成績について」の説明が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「利益は…減少いたしました」／「DX推進、デジタル施策による事務作業の効率化を推進いたします。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「在籍生徒数・定着率への言及はあるが、数値の記載はない。」）
