# リソー教育グループ（4714） 2026年2月期 第3四半期経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20260109531529
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2％増と微増だった一方、営業利益は471百万円減少し、22.1％減益となった。賃料・人件費・採用コストの増加に加え、TOMASと伸芽会の売上高が計画を下回ったことが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

既存校の賃料上昇による地代家賃の増加、ベースアップによる人件費の増加、採用コストの増加、TOMASと伸芽会の売上高が計画を下回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25266,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":1657,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 経常利益: {"value":1682,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 純利益: {"value":1123,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: TOMASと伸芽会の売上高が計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生産性の向上、その他のコスト効率の改善

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「ＴＯＭＡＳと伸芽会の売上高が計画を下回ったことにより減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「地代家賃の増加、…人件費の増加、採用コストの増加」と説明されているが、各要因の金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存校の賃料の上昇に伴う地代家賃の増加」「ベースアップをおこなったことによる人件費の増加」「採用コストの増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「地代家賃、人件費、採用コストの増加への言及はあるが、金額別の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「…地代家賃の増加、…人件費の増加、採用コストの増加…により減益」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のみが記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「前年同期との比較 ＜第3四半期実績＞」として連結業績表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2026年2月期第3四半期経営成績について」として業績説明から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「減益となりました」と断定し、今後は「努め」「目指してまいります」と記載している。」）
