# リソー教育グループ（4714） 2026年２月期 第２四半期（中間期）経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20251009570680
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比1.1％増と微増だった一方、営業利益は46.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は38.2％減となった。主な減益要因は、賃料・地代家賃、人件費、採用コストの増加。

## 会社が挙げた理由

既存校の賃料上昇、新校開校に伴う地代家賃の増加、優秀な人材の定着を目的としたベースアップによる人件費・採用コストの増加が、減益の主な原因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":16762,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- 経常利益: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1}
- 純利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3145,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3140,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: TOMASは生徒数が期首で計画に対し下振れ、伸芽会は託児・学童事業が順調だが受験局の生徒数減少により減収、名門会とスクールTOMASは増収。セグメント別の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 既存校の賃料上昇、新校開校に伴う地代家賃増加、ベースアップによる人件費増加、採用コスト増加。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 生徒数の状況が事業別に説明されているが、数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: 生徒数への言及はあるが、数値・単価指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新校の開校、優秀な人材の定着を目的としたベースアップ、生産性向上とコスト効率改善への取り組み

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第２四半期実績」だが、期間は「第2四半期（中間期）」で、数値は中間期として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文および表に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存校の賃料の上昇」「新校開校に伴う地代家賃の増加」「人件費、採用コストの増加が主な原因」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃料の上昇」「地代家賃の増加」「人件費、採用コストの増加が主な原因」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「伸芽会は…減収」「名門会とスクールＴＯＭＡＳは増収」と記載されているが、セグメント別の利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「賃料、地代家賃、人件費、採用コストの増加が記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△46.6％」、経常利益は「△45.1％」だが、減益理由は賃料・人件費等の増加という文章説明にとどまる。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新校開校」「ベースアップをおこなった」「生産性の向上と、その他のコスト効率の改善にも努め」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「TOMAS、伸芽会について「生徒数」に言及している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「伸芽会の託児・学童事業は「順調」、受験局は「生徒数が減少」、TOMASは「計画に対し下振れ」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生徒数の記載はあるが、客単価・授業単価等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「これらの投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「前年同期比較と通期予想の数表を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「当中間連結会計期間における当社の経営成績は」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「支える基盤となると考えており」「努め」「収益力の回復と向上を目指してまいります」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「伸芽会の託児・学童事業は「順調」、受験局は「生徒数が減少」、TOMASは「計画に対し下振れ」と記載されている。」）
