# リソー教育グループ（4714） こどもでぱーとが「キッズデザイン協議会会長賞」を受賞いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20250916558426
種別: その他開示
開示日: 2025-09-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

教育特化型ビル「こどもでぱーと」が、第19回キッズデザイン賞で「奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

子どもに関わる施設を一つのビルに集約する新規性、コンシェルジュや送迎による利便性、都市部の子育て支援機能の集約による共働き世帯の支援と街の魅力向上が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: こどもでぱーと、こどもでぱーと 中野、こどもでぱーと たまプラーザ、こどもでぱーと Studio、ＴＯＭＡＳ、伸芽会
- 相手先: ヒューリック株式会社（3003、東証プライム）、コナミスポーツ株式会社、キッズデザイン協議会
- 相手先の概要: ヒューリック株式会社は上場企業（コード番号3003、東証プライム）。その他の相手先の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヒューリック株式会社は当社の親会社。当社はヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社と3社で連携して『こどもでぱーと』を展開。キッズデザイン協議会は受賞を授与した機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（『こどもでぱーと 中野』『こどもでぱーと たまプラーザ』開業実績）／2027年（『こどもでぱーと 渋谷』開業予定）
- 適用分野: 子ども向け教育、子育て支援、子ども向け習い事、医療、学童、受験対応型託児・学童
- 受賞名・認証名: 第19回キッズデザイン賞 奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞
- 授与・認証機関: キッズデザイン協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中野、たまプラーザ、渋谷（2027年開業予定）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の持続的な成長と発展を加速させ、教育業界におけるリーディングカンパニーとしての地位をゆるぎないものにすると確信している。具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: キッズデザイン賞公式HP（https://kidsdesignaward.jp/about/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『当社の親会社であるヒューリック株式会社…と、コナミスポーツ株式会社と３社で連携し』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年4月の…開業を皮切りに、2027年には…渋谷の開業も予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「受賞の発表はあるが、過去の発表との関係を示す記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『この度、「こどもでぱーと」が…受賞いたしましたので…お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞いたしました』『2025年4月…開業』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『ヒューリック株式会社（コード番号：3003、東証プライム）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『キッズデザイン協議会会長賞』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『コード番号：3003、東証プライム』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社の親会社であるヒューリック株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『第19回キッズデザイン賞』『2025年4月』『2027年』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績効果や利用実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『キッズデザイン賞 公式 HP：https://kidsdesignaward.jp/about/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『新規性がある』『使い勝手の良さがある』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『当社の持続的な成長と発展を加速させ』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『教育業界におけるリーディングカンパニーとしての地位をゆるぎないものにすると確信』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『キッズデザイン協議会会長賞を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『こどもでぱーと 中野』『こどもでぱーと たまプラーザ』『こどもでぱーと 渋谷』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『子ども向けサービスをワンストップで提供する教育特化型ビル「こどもでぱーと」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『３社で連携し…「こどもでぱーと」を展開』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は…「こどもでぱーと」を展開』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す定型的な最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『こどもでぱーと 中野』『こどもでぱーと たまプラーザ』『こどもでぱーと 渋谷』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『2025年4月…開業』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『こどもでぱーと』『奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『上場会社名』『代表者名』『コード番号』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『持続的な成長と発展を加速させ』『リーディングカンパニーとしての地位をゆるぎないものにすると確信』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「『2027年には…開業も予定しております』」）
