# リソー教育グループ（4714） 2026年２月期（第41期）第１四半期経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20250709511002
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

第1四半期は全セグメントで増収となり、売上高は前年同期比3.0％増の71億10百万円で過去最高となりました。一方、人件費・賃料や持株会社体制への移行、DX投資、出店関連費用などが増え、各段階利益は前年同期より悪化しました。

## 会社が挙げた理由

ベースアップによる人件費の増加、教室物件の賃料上昇、持株会社体制への移行コスト、DXへの戦略的投資コスト、「こどもでぱーと」の複数同時開校に伴う出店費用・広告宣伝費用により費用が一時的に増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7110,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":-599,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-588,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-383,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3145,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3140,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 季節性として、第1四半期を底とし、第2・第4四半期に講習会授業により業績が大きく膨らむ旨を記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 持株会社体制への移行、DXへの戦略的な投資、こどもでぱーとの複数同時開校

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予算作成時に考慮していた要素であるため、すでに開示しております予算数字に修正・変更はございません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および「前年同期との比較＜第１四半期実績＞」として数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が、すべてのセグメントで前年同期を上回り、第１四半期において過去最高となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「すでに開示しております予算数字に修正・変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費の増加や、教室物件の賃料上昇により固定費が増加」「持株会社体制への移行に関するコスト、ＤＸへの戦略的な投資コスト、および“こどもでぱーと”複数同時開校に伴う出店、広告宣伝費用」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベースアップをおこなったこと等による人件費の増加や、教室物件の賃料上昇により固定費が増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高が、すべてのセグメントで前年同期を上回り」と記載。表には連結の売上高・利益のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用増加の説明はあるが、費目別の金額表は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第１四半期の各段階利益が、前期比較でマイナス」とし、その理由として人件費、賃料、移行コスト、DX投資、出店・広告宣伝費用を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期連結会計期間を底とし、講習会授業を実施する第２・第４四半期連結会計期間に大きく膨らむ季節的な変動要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期予算作成時に考慮していた要素」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２・第４四半期連結会計期間に大きく膨らむ」「第１・第３四半期連結会計期間の収益性が低くなる傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「“持株会社体制”への移行」「ＤＸへの戦略的な投資」「“こどもでぱーと”複数同時開校」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「生徒数には季節変動の説明があるが、数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する数値指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保および人件費への言及はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ＤＸへの戦略的な投資コスト」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年２月期（第41期）第１四半期経営成績について」で、連結業績の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「当第１四半期連結累計期間においては」から業績説明を開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「すべてのセグメントで前年同期を上回り」「予算数字に修正・変更はございません」と記載。」）
