# リソー教育グループ（4714） 監査役候補者の選任および監査役の辞任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20250418518470
種別: 役員の異動
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

社外監査役候補者として渋佐寿彦氏を選任し、株主総会に議案を付議する。社外監査役の阿部一博氏は辞任し、辞任後は顧問に就く予定。

## 会社が挙げた理由

渋佐氏については、公認会計士・税理士としての企業会計に関する専門性と、企業経営者としての経験を監査体制に生かすため。阿部氏については、10年以上にわたり監査役として経営監視に貢献してきた中で、一定の区切りをつけるため。

## 開示の要点

- 決議日: 2025年4月18日
- 就任予定日: 2025年5月23日（2025年5月23日開催予定の第40回定時株主総会での選任議案の承認を条件とする）
- 退任日: 2025年5月23日
- 新任者の氏名: 渋佐 寿彦
- 新任者の新役職: 社外監査役
- 新任者の前職: 虎ノ門有限責任監査法人 理事長 代表社員、株式会社虎ノ門会計 代表取締役、株式会社グリージョン 代表取締役社長、株式会社ライスレジン 代表取締役CEO/CFO等（現任）
- 新任者の生年月日: 1981年12月22日
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 阿部 一博
- 退任者の旧役職: 社外監査役
- 退任者の新役職: 顧問
- 退任理由: 10年以上にわたり監査役として当社の経営監視に貢献してきたが、このたび一定の区切りをつけるため
- 続投の有無: 監査役としては残らないが、顧問として残る予定
- 異動の理由: not_disclosed
- 選任の理由: 公認会計士および税理士として企業会計に精通しており、企業経営者としての豊富な経験を有していることから、専門的見地ならびに経営に関する高い見識を当社グループの監査体制に生かしていただけるものと考えたため
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: 選任が承認された場合、独立役員として東京証券取引所へ届け出る予定
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。議案名：社外監査役1名選任の議案。開催予定日：2025年5月23日

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 監査役・監査等委員（原文: 「監査役候補者の選任および監査役の辞任に関するお知らせ」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「代表取締役社長は会社情報欄に記載されているが、交代に関する記載はない。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「「社外監査役1名選任」「辞任する社外監査役 阿部 一博」」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は監査役候補者の選任と監査役の辞任について記載している。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「開示日「2025年4月18日」、就任予定日「2025年5月23日」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2025年5月23日開催予定の第40回定時株主総会に付議」「辞任予定日 2025年5月23日」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「辞任予定日 2025年5月23日」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「第40回定時株主総会に付議することを決議」「選任が承認された場合」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 個別の事情を明示（原文: 「「このたび一定の区切りをつけるべく、監査役を辞任することとなりました」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「辞任理由は「一定の区切りをつけるべく」と記載されている。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事・調査・行政処分への言及はない。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: なし（原文: 「選任理由は監査体制への専門性・見識の活用について述べている。」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「社外監査役1名選任」「氏名 渋佐 寿彦」」）
- 新任者はどこから来たか。: 社外から招聘（原文: 「「虎ノ門有限責任監査法人 理事長 代表社員」「株式会社虎ノ門会計 代表取締役」等」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「「今後は顧問として…引き続き当社の発展に貢献していただく予定」」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 社外出身（原文: 「略歴は「2003年 新日本監査法人入所」から始まり、当社入社の記載はない。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「「渋佐 寿彦（1981年12月22日）」」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「「社外監査役1名選任」「辞任する社外監査役」」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: あり（原文: 「「独立役員として同取引所へ届け出る予定」」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「本文に女性、外国籍、多様性への言及はない。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「監査等委員会設置会社への移行等に関する記載はない。」）
