# リソー教育グループ（4714） 2025年２月期（第40期）経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20250408510820
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。売上高は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

「ＴＯＭＡＳ」の期中平均生徒数が前年同期比2.3％増加し、「スクールＴＯＭＡＳ」の期中平均受講者数が17.1％増加したことに加え、経費の効率的使用による費用削減効果があったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期（第40期）
- 売上高: {"value":33394,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":2987,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 経常利益: {"value":2993,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 純利益: {"value":1780,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期純利益）","yoy_pct":7.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.9,"unit":"%","yoy_change_points":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2025年２月期（第40期）経営成績について」で、表も「通期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「増収増益、売上高においては過去最高となりました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「生徒数・受講者数の増加と「経費の効率的使用による費用削減の効果」が説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＴＯＭＡＳ」の期中平均生徒数が「前年同期比2.3％増加」、「スクールＴＯＭＡＳ」では期中平均受講者数が「前年同期比17.1％増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益の全社数値が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期増減率は売上高＋3.7％、営業利益＋13.7％、経常利益＋12.7％、純利益＋7.2％。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年2月期の通期実績の説明で終了しており、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文および表に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載内容は通期実績、前年同期比較および業績要因の説明に限られている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ＴＯＭＡＳ」の期中平均生徒数2.3％増加、「スクールＴＯＭＡＳ」の期中平均受講者数17.1％増加。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期中平均生徒数は前年同期比2.3％増、期中平均受講者数は前年同期比17.1％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価に関する指標の記載はなく、生徒数・受講者数の増減のみが記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「前年同期との比較＜通期実績＞」の数表と、売上高・営業利益・営業利益率のグラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は2025年2月期の実績説明と業績表・グラフで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益、売上高においては過去最高となりました。」」）
