# リソー教育グループ（4714） 「こどもでぱーと」が中野とたまプラーザに同時開業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20250129557595
種別: その他開示
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

教育特化型ビル「こどもでぱーと」を中野とたまプラーザの2拠点で開業する。中野にはTOMASと伸芽’Sクラブ学童、たまプラーザには伸芽会・伸芽’Sクラブ託児・伸芽’Sクラブ学童を開設する。

## 会社が挙げた理由

共働き世帯の増加や子育て支援の拡充を背景に、子どもの教育と保護者の送迎・負担軽減を支援するため。また、対象年齢軸の拡大、「囲い込み戦略」の推進、市場優位性と相互シナジーの発揮を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: こどもでぱーと、進学個別指導塾「ＴＯＭＡＳ」、受験対応型学童保育「伸芽’Sクラブ学童」、小学校・幼稚園受験塾「伸芽会」、受験対応型託児「伸芽’Sクラブ託児」
- 相手先: ヒューリック株式会社（3003、東証プライム）、コナミスポーツ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ヒューリック株式会社、コナミスポーツ株式会社と3社で業務提携し、「こどもでぱーと」の開発を進めてきた。伸芽会、伸芽’Sクラブは当社子会社・当社グループのブランドとして記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 中野：伸芽’Sクラブ学童は2025年3月31日（月）オープン、TOMASは2025年4月14日（月）オープン予定。たまプラーザ：伸芽会、伸芽’Sクラブ託児、伸芽’Sクラブ学童は2025年3月31日（月）オープン予定。
- 適用分野: 子どもの教育、習い事、託児、学童保育、小学校・幼稚園受験、保護者支援、子育て支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区中野二丁目26-11、神奈川県横浜市青葉区新石川三丁目２―１
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ＴＯＭＡＳ」が４月14日（月）に、「伸芽’Sクラブ学童」が３月31日（月）にオープン」「伸芽会」、「伸芽’Sクラブ託児」、「伸芽’Sクラブ学童」が３月31日（月）にオープンいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「３社で業務提携し、開発を進めてまいりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「３月31日（月）」「４月14日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「３社で業務提携し、開発を進めてまいりました、教育特化型ビル『こどもでぱーと』が…同時開業いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「同時開業いたします」「３月31日（月）にオープン」「４月14日（月）にオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「展開いたします」「オープンいたします」「推し進めてまいりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ヒューリック株式会社（コード番号：3003、東証プライム）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヒューリック株式会社…、コナミスポーツ株式会社と３社で業務提携し、開発を進めてまいりました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「中野…およびたまプラーザ…に同時開業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「中野…およびたまプラーザ…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヒューリック株式会社（コード番号：3003、東証プライム）、コナミスポーツ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「中野…およびたまプラーザに同時開業」「３月31日（月）」「４月14日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の『囲い込み戦略』が推進されるだけでなく、教育分野における市場優位性と相互シナジーを発揮」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ＴＯＭＡＳ」「伸芽会」「伸芽’Sクラブ託児」「伸芽’Sクラブ学童」がオープン」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「こどもでぱーと中野」「こどもでぱーとたまプラーザ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「教育特化型ビル『こどもでぱーと』」「新しい子育ての拠点『こどもでぱーと』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「３社で業務提携し、開発を進めてまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『こどもでぱーと』が…開業いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都中野区」「神奈川県横浜市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・出荷数などの記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「こどもでぱーと中野」「こどもでぱーとたまプラーザ」「所在地」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「代表者名」「（コード番号：4714 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい子育ての拠点」「市場優位性と相互シナジー」「子どもたちの未来を創造」」）
