# リソー教育グループ（4714） 2025年２月期（第40期）第３四半期営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20250110549398
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.0％増、営業利益が26.2％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。会社は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が第3四半期として過去最高になったとしている。

## 会社が挙げた理由

「TOMAS」の生徒数と「スクールTOMAS」の個別指導受講者数が増加したことに加え、経費の効率的使用による費用削減効果があったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24730,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":2128,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"value":2128,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 純利益: {"value":1345,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TOMAS用賀校の新規開校、メディックTOMAS渋谷校の新規開校、TOMAS南浦和校の移転リニューアル、TOMAS志木校の移転リニューアル、コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー武蔵小杉校の新規開校、伸芽’Sクラブ学童吉祥寺校のリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および表には第3四半期実績と前年同期比較のみが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期との比較」の表はあるが、計画との比較に関する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年2月期（第40期）第3四半期」で、数値は前年同期との比較として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期において売上高、営業利益、経常利益および親会社に帰属する四半期純利益ともに過去最高となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文および表に通期予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生徒数が前年同月比3.5％増加」「受講者数が前年同月比16.3％増加」「経費の効率的使用による費用削減の効果」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TOMASの生徒数が前年同月比3.5％増加」「スクールTOMASでは個別指導の受講者数が前年同月比16.3％増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益の全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費の効率的使用による費用削減の効果」とのみ記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期増減率は売上高＋4.0％、営業利益＋26.2％、経常利益＋24.6％、純利益＋12.6％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの見通し前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や織り込み額に関する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TOMAS用賀校」「メディックTOMAS渋谷校」「コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー武蔵小杉校」を新規開校したと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「TOMASの生徒数」と「スクールTOMASでは個別指導の受講者数」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「TOMASの生徒数は前年同月比3.5％増、スクールTOMASの受講者数は前年同月比16.3％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生徒数・受講者数の記載はあるが、客単価、授業単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記述はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記述はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規開校・移転リニューアルの記載はあるが、設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「前年同期との比較」の表に売上高・営業利益・経常利益・純利益が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年2月期第3四半期累計期間においては」と業績説明から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「新規開校」「増加した」「費用削減の効果により」「過去最高となりました」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「前年同期との比較」の表に売上高・営業利益・経常利益・純利益が掲載されている。」）
