# リソー教育グループ（4714） 2025年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20250110549392
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.0％増、営業利益が26.2％増となり、増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ＴＯＭＡＳの生徒数が前年同月比3.5％増加し、スクールＴＯＭＡＳの個別指導受講者数が16.3％増加した。また、他社との提携強化や新規開校などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":24730,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":2128,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"value":2128,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1345,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- １株当たり当期純利益: 8.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.2,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":22222,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11666,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33960,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":2670,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"経常利益":{"value":2670,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":374812,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3458,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":61111,"unit":"千円"},{"項目":"親会社株式売却益","value":44409,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":45187,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3458,"unit":"千円"},{"項目":"移転費用等","value":5122,"unit":"千円"},{"項目":"公開買付関連費用","value":96607,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":4267,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年12月20日、伸芽会およびハグカムとの資本業務提携契約を締結した。当社はハグカム株式の16.1％を保有することに合意し、取得を予定している。2025年2月期の連結業績への影響は算定中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":171806159,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1722719,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ＴＯＭＡＳの生徒数が前年同月比3.5％増加し、スクールＴＯＭＡＳの個別指導受講者数が前年同月比16.3％増加した。高品質な教育サービスの提供、他社との提携、新規開校なども進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は24,730百万円、通期予想は33,960百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,128百万円、通期予想は2,670百万円。売上高は24,730百万円、通期予想は33,960百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は同26.2％増、経常利益は同24.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は24,730百万円、前年同期比4.0％増。営業利益は2,128百万円、前年同期比26.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,128百万円、経常利益2,128百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,345百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,670百万円、対前期増減率は1.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当は10.00円、2025年2月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計105,521千円、特別損失合計154,643千円。特別損失には公開買付関連費用96,607千円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失3,458千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は学習塾事業560,362千円、前年同期219,546千円。家庭教師派遣教育事業187,796千円、前年同期248,854千円。幼児教育事業616,868千円、前年同期691,520千円。学校内個別指導事業399,580千円、前年同期205,814千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は24,730百万円、営業利益は2,128百万円。前年同期の売上高は23,771百万円、営業利益は1,686百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第3四半期52.2％、2024年2月期46.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＴＯＭＡＳ」の生徒数が前年同月比3.5％増加、「スクールＴＯＭＡＳ」では個別指導の受講者数が前年同月比16.3％増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ＴＯＭＡＳの生徒数3.5％増、スクールＴＯＭＡＳの受講者数16.3％増と記載されている一方、要因別の利益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国経済の先行き不安」「物価上昇」「少子化」などを記載。自社施策として「他社との提携を推し進め」「新規開校」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において…通期の業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績は業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年3月1日～2024年11月30日」と記載され、売上高24,730百万円、営業利益2,128百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き不安や不安定な国際情勢、日銀による金融政策の見直し、物価上昇等、先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年12月20日開催の取締役会において…資本業務提携契約を締結することを決議し、同日付で同契約を締結しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ＴＯＭＡＳの生徒数は前年同月比3.5％増、スクールＴＯＭＡＳの個別指導受講者数は前年同月比16.3％増。」）
