# リソー教育グループ（4714） 2025年２月期（第40期）第２四半期営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20241004593938
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期累計の売上高と営業利益が前年同期を上回り、売上高・営業利益は創業以来の過去最高額となった。売上高は4.1％増、営業利益は39.9％増だった。

## 会社が挙げた理由

「TOMAS」の生徒数が前年同月比2.5％増加し、夏期講習の受講数も順調に推移した。また、「スクールTOMAS」の個別指導受講者数が前年同月比14.8％増加し、経費の効率的使用による費用削減効果もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16587,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":1458,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 純利益: {"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: TOMAS生徒数の増加（前年同月比2.5％増）、夏期講習受講数の順調な推移、スクールTOMAS個別指導受講者数の増加（前年同月比14.8％増）、経費の効率的使用による費用削減
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新規開校5校、移転リニューアル1校、リニューアル1校。期末総拠点数および期中の閉校数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TOMAS用賀校の新規開校、TOMAS最難関大学受験部渋谷校の新規開校、メディックTOMAS渋谷校の新規開校、TOMAS南浦和校の移転リニューアル、コナミスポーツ伸芽'Sアカデミー武蔵小杉校の新規開校、伸芽'Sクラブ学童吉祥寺校のリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および業績比較表に通期予想・進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「第2四半期経営成績」で、表には「第2四半期」として累計値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期において売上高、営業利益が創業以来過去最高額となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生徒数が前年同月比2.5％増加」「受講者数が前年同月比14.8％増加」「費用削減の効果」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TOMASの生徒数が前年同月比2.5％増加」「スクールTOMASでは個別指導の受講者数が前年同月比14.8％増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「比較表は売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する中間純利益の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費の効率的使用による費用削減の効果」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期増減率は売上高＋4.1％、営業利益＋39.9％、経常利益＋37.7％、中間純利益＋10.2％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TOMAS用賀校」「TOMAS最難関大学受験部渋谷校」「メディックTOMAS渋谷校」などを新規開校。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「TOMAS生徒数は前年同月比2.5％増、スクールTOMAS個別指導受講者数は前年同月比14.8％増。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生徒数が前年同月比2.5％増加」「受講者数が前年同月比14.8％増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生徒数・受講者数の記載はあるが、単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「前年同期との比較」の数表に売上高・営業利益・経常利益・中間純利益を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第2四半期の事業活動・実績説明から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高額となりました」「新規開校」「増加した」と記載。」）
