# リソー教育グループ（4714） 2025年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20241003593499
種別: 決算
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が39.9％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期の業績予想と年間配当予想はいずれも従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ＴＯＭＡＳの生徒数が前年同月比2.5％増加し、夏期講習の受講数も順調に推移したほか、スクールＴＯＭＡＳの個別指導受講者数が前年同月比14.8％増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":16587,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":1458,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- １株当たり当期純利益: 5.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":21406,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11208,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3248818,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-378674,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1845150,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10176282,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33960,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":2670,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"経常利益":{"value":2670,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":246766,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3458,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"親会社株式売却益","value":44409,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":55,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":37909,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3458,"unit":"千円"},{"項目":"移転費用等","value":4068,"unit":"千円"},{"項目":"公開買付関連費用","value":95977,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":171806159,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1722629,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ＴＯＭＡＳの生徒数が前年同月比2.5％増加し、夏期講習の受講数も順調に推移したほか、スクールＴＯＭＡＳの個別指導受講者数が前年同月比14.8％増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は16,587百万円、通期予想は33,960百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,458百万円、通期予想は2,670百万円。売上高は16,587百万円、通期予想は33,960百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.1％増、営業利益は39.9％増、経常利益は37.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益は10.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高16,587百万円（前年同期比4.1％増）、営業利益1,458百万円（前年同期比39.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,458百万円、経常利益1,456百万円、親会社株主に帰属する中間純利益893百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,670百万円（対前期増減率1.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当は10.00円、2025年2月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計44,465千円、特別損失合計141,414千円。特別損失には公開買付関連費用95,977千円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に『減損損失3,458』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はＴＯＭＡＳ328,878千円、名門会46,309千円、伸芽会496,954千円、スクールＴＯＭＡＳ264,451千円、プラスワン教育83,314千円。前年同期のセグメント利益はそれぞれ105,654千円、94,399千円、493,084千円、123,388千円、40,883千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高16,587,852千円、営業利益1,458,269千円。前年同期の売上高15,940,832千円、営業利益1,042,696千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年2月期中間期52.0％、2024年2月期46.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期3,248,818千円、前年同期1,883,987千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ＴＯＭＡＳの生徒数が前年同月比2.5％増加』『夏期講習の受講数も順調に推移』『スクールＴＯＭＡＳでは個別指導の受講者数が前年同月比14.8％増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ＴＯＭＡＳの生徒数は前年同月比2.5％増、スクールＴＯＭＡＳの受講者数は前年同月比14.8％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『インフレによる物価上昇』『政策金利の追加利上げ』『少子化』への言及がある一方、『完全１対１の進学個別指導』『他社との提携』『新規開校』も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当中間連結会計期間の業績が概ね計画通りに推移している』『実際の業績は業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年3月1日から2024年8月31日。売上高16,587百万円、営業利益1,458百万円、営業利益前年同期比39.9％増などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『マイナス金利政策の解除とそれに続く政策金利の追加利上げ』『進行する少子化』『新学習指導要領の完全実施』『ＧＩＧＡスクール構想』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ＴＯＭＡＳの生徒数が前年同月比2.5％増加』『スクールＴＯＭＡＳでは個別指導の受講者数が前年同月比14.8％増加』。」）
