# リソー教育グループ（4714） 2025年２月期（第40期）第１四半期経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20240712548716
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.1％増となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。学習塾・幼児教育などで新規開校やリニューアルも実施しています。

## 会社が挙げた理由

学習塾事業、幼児教育事業、学校内個別指導事業、人格情操合宿教育事業の売上高が前年同期を上回りました。利益は人件費が増加した一方、広告宣伝費などの費用を見直したことで前年同期より増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6901,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-208,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":6901,"営業利益":-190,"経常利益":-197,"親会社に帰属する四半期純利益":-208,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2670,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2670,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1710,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『TOMAS最難関大学受験部』渋谷校の新規開校、『メディックTOMAS』渋谷校の新規開校、『TOMAS』南浦和校の移転リニューアル、『コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー』武蔵小杉校の新規開校、『伸芽’Sクラブ学童』吉祥寺校のリニューアル

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「前年同期との比較 ＜第1四半期実績＞／2025年2月期（第40期）第1四半期 売上高6,901、営業利益△190、経常利益△197、親会社に帰属する四半期純利益△208（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費が増加しているものの、広告宣伝費等の費用の見直しにより前年同期より増加いたしました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費が増加しているものの、広告宣伝費等の費用の見直しにより前年同期より増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「学習塾事業、幼児教育事業、学校内個別指導事業および人格情操合宿教育事業が前期を上回り、連結で前年同期比3.1％増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「2025年2月期第1四半期 営業利益△190、経常利益△197、親会社に帰属する四半期純利益△208／「人件費が増加しているものの、広告宣伝費等の費用の見直しにより前年同期より増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『TOMAS最難関大学受験部』渋谷校…『メディックTOMAS』渋谷校…を新規開校」「『TOMAS』南浦和校…を移転リニューアル」「『コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー』武蔵小杉校…を新規開校」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「生徒数が変動する」とあるが、生徒数の実績値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「2025年2月期（第40期）第1四半期経営成績について」および本文形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「当期、2025年2月期第1四半期会計期間においては…」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結で前年同期比3.1％増となりました」「前年同期より増加いたしました」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規開校」「移転リニューアル」「リニューアルいたしました」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
