# リソー教育グループ（4714） 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20240712548703
種別: ガバナンス
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

過年度4期分の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」から「有効でない」へ訂正し、開示すべき重要な不備を記載した。

## 会社が挙げた理由

EY新日本有限責任監査法人から、債務超過の子会社への債権に対する貸倒引当金、固定資産の減損兆候の把握方法、棚卸資産の金額について指摘を受け、過年度の財務諸表等を訂正したため。会社は、管理部門体制が正確な財務諸表の作成に関して必ずしも十分ではなかったことが、決算・財務報告プロセスに係る重要な不備に該当すると判断している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2021年2月期から2024年2月期までの内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価を「有効」から「有効でない」に訂正し、開示すべき重要な不備を追加した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「（訂正前）…財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしました。」、「（訂正後）…財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「財務報告の適正性に重要な影響を及ぼすものであり、開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。」」）
