# リソー教育グループ（4714） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信の訂正並びに過年度決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20240712548619
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2021年2月期から2024年2月期までの過年度の財務諸表と、2024年2月期の決算短信を訂正した。子会社向け債権の貸倒引当金、減損損失の計上時期・金額、棚卸資産の金額を見直し、利益・資産・純資産などが変更された。

## 会社が挙げた理由

新たな監査法人であるEY新日本有限責任監査法人から、債務超過子会社への債権に対する貸倒引当金の計上と、減損の兆候の把握方法について指摘を受け、前任監査法人と確認した結果、修正が適切と判断したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2024年２月期決算短信［日本基準］（連結）
- 元の開示日: 2024年４月８日
- 訂正箇所: 当社の単体決算における引当金、減損損失の計上時期および金額、棚卸資産の金額ならびにこれらに関連する過年度の連結財務諸表の数値
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"期間":"第39期通期（2024年２月期）","売上高":"32,215","営業利益":"2,586","経常利益":"2,614","親会社に帰属する当期純利益":"1,703","総資産額":"18,257","純資産額":"8,653"},"revised_forecast":{"期間":"第39期通期（2024年２月期）","売上高":"32,215","営業利益":"2,628","経常利益":"2,655","親会社に帰属する当期純利益":"1,661","総資産額":"18,096","純資産額":"8,484"},"change":{"売上高":"－","営業利益":"＋41","経常利益":"＋41","親会社に帰属する当期純利益":"△42","総資産額":"△161","純資産額":"△168"},"change_rate":{"売上高":"－","営業利益":"＋1.6%","経常利益":"＋1.6%","親会社に帰属する当期純利益":"△2.5%","総資産額":"△0.9%","純資産額":"△2.0%"},"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 訂正の理由: EY新日本有限責任監査法人から、債務超過となっている子会社の債権に対する貸倒引当金の計上と、減損の兆候の把握方法について指摘を受け、前任の誠栄有限責任監査法人との確認作業を進めた結果、修正が適切と判断したため。
- 業績への影響: 過年度の連結業績に影響があり、2024年２月期通期では営業利益が＋41百万円、経常利益が＋41百万円、親会社に帰属する当期純利益が△42百万円、総資産額が△161百万円、純資産額が△168百万円。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の財務諸表等を訂正することとした」「本日付で公表した訂正決算短信　2024年２月期決算短信［日本基準］（連結）」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「第39期通期で、営業利益は「2,586」から「2,628」、親会社に帰属する当期純利益は「1,703」から「1,661」、純資産額は「8,653」から「8,484」と記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「訂正前（Ａ）」「訂正後（Ｂ）」「影響額（Ｂ-Ａ）」「増減率（％）」とある。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「訂正による過年度の連結業績への影響額」「今回の訂正に伴う業績への影響額は以下のとおりです。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の財務諸表等を訂正することとした」「有価証券報告書の訂正報告書　2021年２月期…2024年２月期」「四半期報告書の訂正報告書　2022年２月期…2024年２月期」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「EY新日本有限責任監査法人より、以下の２点の指摘を受けました。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「債務超過となっている子会社の債権に対して貸倒引当金を計上するべきだったのではないか」「減損の兆候の把握方法に誤りがあるのではないか」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「本文の日付は「2024年７月12日」。一覧の[11]は「2024-04-08　2024年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「有価証券報告書の訂正報告書」4期分、「四半期報告書の訂正報告書」9件、および「訂正決算短信」を列挙している。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「本文：「本日付で公表した訂正決算短信　2024年２月期決算短信［日本基準］（連結）」、一覧[11]：「2024-04-08　2024年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」。」）
