# リソー教育グループ（4714） 支配株主等に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20240624535481
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

ヒューリック株式会社が公開買付けと第三者割当増資により当社の親会社となり、議決権所有割合51.11％の親会社として記載された。少数株主との利益相反取引を審査する特別委員会も設置されている。

## 会社が挙げた理由

ヒューリックとの資本業務提携を通じた教育関連の新規事業の共同検討、不動産の活用、不動産戦略のサポート、知識・ノウハウ・ネットワークの相互活用。親会社化により関係を強化した。少数株主保護については、一般の取引条件と同様の適切な条件とすること、取引内容・条件の妥当性を検討すること、利益相反取引を審査する特別委員会を設置したことを挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬諮問委員会、特別委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ヒューリック株式会社（親会社、議決権所有割合51.11％）
- 今回の変更点: 公開買付けおよび第三者割当増資によりヒューリック株式会社が当社の親会社となった。また、支配株主と少数株主との利益が相反する取引・行為を審査・検討し、取締役会に答申する特別委員会を設置した。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「ヒューリック株式会社」「親会社」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「「支配株主と少数株主との利益が相反する取引・行為について、審査・検討をおこない、取締役会への答申をおこなう特別委員会を設置しております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「公開買付および第三者割当増資によりヒューリックが当社の親会社となり、関係を強化いたしました。」「特別委員会を設置しております。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社の独立性は確保されております。」」）
