# リソー教育グループ（4714） ヒューリック株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果及び親会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20240521503153
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

公開買付けと第三者割当増資により、ヒューリック株式会社のリソー教育に対する議決権所有割合が20.66％から51.11％に上昇し、リソー教育はヒューリックの親会社・連結子会社となった。公開買付けでは39,447,230株を取得し、第三者割当増資では15,596,330株を引き受けた。

## 会社が挙げた理由

本公開買付け及び本第三者割当増資の結果、ヒューリック株式会社がリソー教育の議決権の過半数を所有することとなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ヒューリック株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果及び親会社の異動
- 発生日: 2024年5月28日（本第三者割当増資の払込日）
- 認知日・通知受領日: 2024年5月28日（リソー教育は公開買付者から本公開買付けの結果について報告を受けた）
- 対象となる主体: 株式会社リソー教育、ヒューリック株式会社
- 対象拠点・対象製品: 株式会社リソー教育
- 原因: 本公開買付け及び本第三者割当増資の実施
- 業績への影響額: リソー教育：業績への影響なし。ヒューリック：今期業績予想への影響は現在精査中
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: リソー教育は『今回の主要株主の異動による業績への影響はございません』。ヒューリックは『今期業績予想に与える影響は現在精査中』で、必要性及び公表すべき事項が生じた際には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け、第三者割当増資
- 裁判所・当局: 金融庁・関東財務局、株式会社東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 318,420個（31,842,039株）、20.66％、2024年2月末現在
- 異動後の議決権所有割合: 868,855個（86,885,569株）、51.11％
- 今後の見通し: 公開買付けの決済開始日は2024年6月3日。ヒューリックは本取引による子会社の異動が今期業績予想に与える影響を精査し、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた際には速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた際には速やかに開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の主要株主の異動による業績への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた際には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本公開買付けによる取得 12,623 百万円」／「本第三者割当増資による取得 3,399 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本取引の結果、2024年５月28日…対象者は公開買付者の連結子会社となる予定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「公開買付けの結果、株式取得及び子会社異動について記載されているが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本公開買付けによる取得 12,623 百万円」／「本第三者割当増資による取得 3,399 百万円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月28日（本第三者割当増資の払込日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ヒューリック株式会社」／「株式会社リソー教育」／「普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「86,885,599 株」／「議決権所有割合：51.00％」／「2024年５月28日」／「12,623 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「買付け等を行った株券等の数…39,447,230株」及び「取得価額…12,623百万円、3,399百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日、公開買付者は、当該募集株式の全ての引受けを完了しております。」／「今期業績予想に与える影響は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年４月９日より本公開買付けを実施しておりました」／「５月13日付買付条件変更プレスリリース」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じた際には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「連結子会社となる予定」／「今期業績予想に与える影響は現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ヒューリック株式会社が当社の親会社に該当することとなります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社に該当することとなります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本公開買付けの結果」及び「公開買付報告書の写しを縦覧に供する場所」の記載はあるが、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の買付条件変更プレスリリース等への言及はあるが、自社の開示手続き上の問題を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本取引の結果として親会社・連結子会社となる旨が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
