# リソー教育グループ（4714） 2024年２月期（第39期）経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20240408567228
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2024年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期を上回った。学習塾などの事業拡大に加え、経費の効率的な使用による費用削減が利益増加に寄与した。

## 会社が挙げた理由

学習塾事業、学校内個別指導事業、人格情操合宿教育事業が前期を上回ったこと、および経費の効率的使用による費用削減の効果。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期（第39期）
- 売上高: {"value":32215,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":2586,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":2614,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 純利益: {"value":1703,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":14.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新校・新教室の開校数：TOMAS 4校、名門会 1校、伸芽’Sクラブ学童 1校、コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー 1校。その他、リニューアル・統廃合の実施数を記載。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下北沢での最難関大学志望者向け会員制自習室の開設、伸芽会とコナミスポーツ株式会社の業務提携による新ブランドの開校

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表に「2024年2月期（第39期）」「前年同期との比較＜通期実績＞」とある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益についても前期を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「学習塾事業、学校内個別指導事業、人格情操合宿教育事業で前期を上回ったこと、加えて経費の効率的使用による費用削減の効果」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費の効率的使用による費用削減の効果により」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「数値表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社に帰属する当期純利益」の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費の効率的使用による費用削減の効果」とあるが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期増減率はそれぞれ「＋2.3％」「＋7.7％」「＋7.0％」「＋14.1％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東大や医学部など最難関大学を目指す中高生を現役東大生がサポートする会員制自習室を下北沢に開設」「伸芽会とコナミスポーツ株式会社との業務提携による新ブランド『コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー』を1校開校」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「TOMASで新校4校を開校、5校をリニューアル」「名門会では新校を1校開校、2校を統廃合」「伸芽’Sクラブ学童で新校1校を開校」など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「前年同期との比較＜通期実績＞」として、売上高・営業利益・経常利益・純利益の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2024年2月期（第39期）経営成績について」の説明および実績表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「新校4校を開校」「前期を上回りました」などと記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は経営成績の説明と通期実績表から構成されている。」）
