# リソー教育グループ（4714） 「リソー教育オンラインストア」開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20240307550221
種別: その他開示
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

リソー教育は、受験・検定対策教材を販売するECサイト「リソー教育オンラインストア」を開設し、第一弾として記憶定着プラットフォーム「Monoxer」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

リソー教育グループの生徒だけでなく、全国各地の幅広い学習者にも、Monoxerを活用した教育を提供するため。TOMASでの利用により、模試正答率の向上や難関校合格などの実績が出ていることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リソー教育オンラインストア、Monoxer（モノグサ）、ＴＯＭＡＳ一問一答システム、王道シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Monoxerを活用した学習システムを2023年6月よりTOMASに導入している。Monoxerの提供元との資本関係・人的関係については記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プラットフォーム提供料 月額770円および教材費
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月7日（サービス提供開始、実績）
- 適用分野: 中学受験・高校受験・大学受験・検定試験の対策、記憶定着学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: TOMASの利用生徒について模試正答率向上および難関校合格の実績（数値は非開示）
- 利用実績: 2023年6月よりTOMASで利用。2024年2月28日時点で、開成中、桜蔭中、聖光学院中などの中学・高校・大学の合格実績を一部掲載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年2月28日時点のTOMAS生徒の今年度合格実績（会社記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ＥＣサイト『リソー教育オンラインストア』を開設し、その第一弾として…『Monoxer』…のサービス提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文の日付は「2024年３月７日」で、同日付で「サービス提供を開始いたしました」と記載。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「リソー教育オンラインストアにて…『Monoxer』のサービスの提供を開始いたしました」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開設し…サービス提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設」「サービス提供を開始いたしました」「料金：…月額770円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約相手に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文は「リソー教育オンラインストア」の開設とMonoxer提供開始を説明している。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・事業内容等の相手先概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「リソー教育グループに所属する生徒」「ＴＯＭＡＳにて…導入」とあるが、相手先との資本・人的関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国各地の幅広い学習者」と記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「プラットフォーム提供料月額770円および教材費」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額770円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今年度合格実績（2024年２月28日時点の実績から一部抜粋）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額770円」「2024年３月７日」「2024年２月28日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「全国各地の幅広い学習者に向けて…教育の提供が可能となります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ＥＣサイト」「プラットフォーム提供料月額770円および教材費」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国各地の幅広い学習者に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「リソー教育オンラインストア」を開設し、「第一弾として…Monoxer…のサービス提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「上場会社名 株式会社リソー教育」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「合格実績の学校名を列挙している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地の幅広い学習者に向けて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023年６月よりＴＯＭＡＳにて…導入」「利用しているＴＯＭＡＳの生徒」と記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで記憶定着は紙のプリントによる学習がメインでしたが」と記載。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Monoxer（モノグサ）」「URL: https://shop.riso-kyoikugroup.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「コード番号：4714」「問合せ先」、本文の「記」「以 上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良質なコンテンツ」「質の高い教育」「効率的に暗記」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
