# リソー教育グループ（4714） 2024年２月期（第39期）第３四半期経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20240109512264
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。売上高は525百万円、純利益は154百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

学習塾事業、学校内個別指導事業、人格情操合宿教育事業の売上高が前期を上回ったことに加え、経費の効率的使用による費用削減効果があったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":23771,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 経常利益: {"value":1691,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 純利益: {"value":1176,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: TOMAS：新校4校、リニューアル5校。名門会：新校1校、2校を統廃合し拡大リニューアル。伸芽会：1教室をリニューアル。伸芽’Sクラブ学童：新校1校。コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー：1校開校、1校リニューアル。下北沢に会員制自習室を開設。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コナミスポーツ株式会社との業務提携による新ブランド『コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー』を開校。東大・医学部など最難関大学を目指す中高生を現役東大生がサポートする会員制自習室を下北沢に開設。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『前年同期との比較 ＜第３四半期実績＞』として実績と前年同期増減率・増減額を掲載しているが、通期予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文および表に計画との対比を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『当第３四半期連結累計期間の実績』および『第３四半期実績』として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『前期を上回り、増収増益となりました』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『学習塾事業、学校内個別指導事業、人格情操合宿教育事業で前期を上回ったこと、加えて経費の効率的使用による費用削減の効果』と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『学習塾事業、学校内個別指導事業、人格情操合宿教育事業で前期を上回ったこと』と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益の連結実績のみが示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『経費の効率的使用による費用削減の効果』との文章説明のみで、費用項目別の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「『営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益についても前期を上回り、増収増益となりました』と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提数値は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクおよびその金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計の実績説明と前年同期比較のみで、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー』を1校開校し、『東大や医学部など最難関大学を目指す中高生が現役東大生にサポートされる会員制自習室を下北沢に開設』と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TOMASの新校4校・リニューアル5校、名門会の新校1校・統廃合2校などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各事業の開校・リニューアル・統廃合の実施数は記載されているが、前年同期比はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「『前年同期との比較 ＜第３四半期実績＞』の表を中心に、連結業績の数値を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『2024年2月期第3四半期累計期間』の事業活動・業績説明から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『前期を上回り、増収増益となりました』『新校4校を開校』など、実績を断定的に記載している。」）
