# リソー教育グループ（4714） 「駿台ＴＯＭＡＳ」有料会員制自習室を下北沢に開校

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20231128595877
種別: その他開示
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

子会社の駿台ＴＯＭＡＳが、中高生向けの有料会員制自習室「駿台ＴＯＭＡＳ大学受験部」下北沢校を2023年11月1日に開校した。現役東大生による質問対応や個別ブース、ロッカーなどを備える。

## 会社が挙げた理由

最難関大学を目指す受験生に、自分の志望校と課題に集中できる自習環境や、現役東大生によるサポート、個別指導オプションを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 駿台ＴＯＭＡＳ大学受験部 下北沢校（有料会員制自習室）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社駿台ＴＯＭＡＳは当社の子会社。2019年9月に駿河台学園との合弁会社として設立。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月1日（開校済み）
- 適用分野: 中高生の大学受験対策、東大・医学部など最難関大学受験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区北沢2-37-22 下北沢トーマスビル3階
- 拠点の規模: 現役東大生3～5名常駐
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「11月１日に開校いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月１日に開校いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『駿台ＴＯＭＡＳ』有料会員制自習室を下北沢に開校」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年11月28日」／「11月１日に開校いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開校いたしました」「完備しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である株式会社駿台ＴＯＭＡＳで」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019年９月に合弁会社として設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社駿台ＴＯＭＡＳ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現役東大生（３～５名常駐）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「３～５名常駐」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名・開校内容・校舎概要の自社発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11月１日に開校」／「３～５名常駐」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有料会員制自習室」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「下北沢校 概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「有料会員制自習室」「下北沢に開校」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社駿台ＴＯＭＡＳで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社駿台ＴＯＭＡＳで」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区北沢2-37-22」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「駿台ＴＯＭＡＳ大学受験部」下北沢校」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「コード番号：4714」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優良会員制自習室」「効率重視の自習スタイル」」）
