# リソー教育グループ（4714） 2024年２月期（第39期）第２四半期経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20231010564501
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.2％増、営業利益が2.5％増となった。複数の教育事業で校舎・教室の開校やリニューアルを進め、費用も見直した。

## 会社が挙げた理由

学習塾事業、学校内個別指導事業、人格情操合宿教育事業の売上高が前期を上回ったこと、および売上高の増加と費用の戦略的な見直し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15940,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":1046,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 純利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":2060,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中":"TOMASは新校1校開校・5校リニューアル、名門会は新校1校開校・2校統合拡大リニューアル・1校閉校、伸芽会は1教室リニューアル、伸芽’Sクラブ学童は新校1校開校、コナミスポーツ伸芽’Sアカデミーは1校開校・1校リニューアル"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TOMASの新校開校・校舎リニューアル、名門会の新校開校・統合拡大リニューアル、伸芽’Sクラブ学童の新校開校、伸芽会とコナミスポーツ株式会社の業務提携による新ブランド『コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー』の開校

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「（参考）通期予想」として売上高34,000百万円、営業利益3,000百万円などが記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「（参考）通期予想」と第2四半期実績の数値は記載されているが、計画との自己評価に関する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に「2024年2月期第2四半期累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比較」として売上高+3.2％、営業利益+2.5％などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「学習塾事業、学校内個別指導事業および人格情操合宿教育事業が前期を上回り」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加と費用の戦略的な見直しにより前年同期比2.5％増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社に帰属する四半期純利益」で、事業別数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用の戦略的な見直し」と記載されているが、費用項目別の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+3.2％、営業利益+2.5％、経常利益+1.2％、純利益+26.3％と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および表に通期予想値はあるが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や織り込み額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期実績と通期予想の数値は示されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は第2四半期の経営成績と校舎・教室の展開について説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伸芽会とコナミスポーツ株式会社との業務提携による新ブランド『コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー』を1校開校」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「TOMAS、名門会、伸芽会、伸芽’Sクラブ学童などについて、開校・リニューアル・統合・閉校の校数が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各事業の開校・リニューアル・統合・閉校の当期内容は記載されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年2月期（第39期）第2四半期経営成績について」で、業績説明と比較表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「当期、2024年2月期第2四半期累計期間においては」から業績説明を開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文および表に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同期比3.2％増となりました」「前年同期比2.5％増となりました」と記載されている。」）
