# リソー教育グループ（4714） 2024年２月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20231010564297
種別: 決算
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2024年2月期上期は、売上高が前年同期比3.2％増、営業利益が2.5％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.3％増加した。一方、自己資本比率は前年同期末の50.7％から44.4％へ低下した。

## 会社が挙げた理由

会社は、行動制限の緩和による社会経済活動の正常化の兆し、高品質な教育サービスの提供、積極的な新校展開や他社との提携推進を説明している。また、上期業績が概ね計画通りに推移したため、通期業績予想は変更しないとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":15940,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":1046,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- １株当たり当期純利益: 5.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":50.7}
- 総資産: {"value":17139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7712,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1883,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-629,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2463,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6093,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"純利益":{"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":38}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":10,"change":-6,"change_rate":-37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":239,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社整理損失引当金戻入額","value":1096,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2735,"unit":"千円"},{"項目":"移転費用等","value":1299,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":711,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年9月19日開催の取締役会で、取締役4名に対する株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権8,865個の発行を決議
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 156209829
- 期末自己株式数: 1846120
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和に伴う社会経済活動の正常化の兆し、高品質な教育サービスの提供、積極的な新校展開や他社との提携推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高上期実績15,940百万円、通期予想34,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期売上高15,940百万円、営業利益1,032百万円、通期予想は売上高34,000百万円、営業利益3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.2％増、営業利益2.5％増、経常利益1.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益26.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15,940百万円（前年同期比3.2％増）、営業利益1,032百万円（同2.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,032百万円、経常利益1,046百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益803百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,000百万円、対前期増減率24.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年2月期の年間配当16.00円、2024年2月期予想10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,096千円、特別損失合計4,746千円、税金等調整前四半期純利益1,043,114千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「学習塾事業は241,932千円から102,577千円、幼児教育事業は627,010千円から488,322千円、人格情操合宿教育事業は42,497千円から40,883千円。家庭教師派遣教育事業は△10,261千円から91,586千円、学校内個別指導事業は△6,600千円から123,388千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高15,940,832千円・営業利益1,032,045千円、前年同期の売上高15,441,194千円・営業利益1,007,164千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年2月期第2四半期44.4％、2023年2月期50.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,883百万円、前年同期1,153百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ヒューリック株式会社との資本業務提携の強化による積極的な新校展開」「異業種を含めた他社との提携を推し進めることで、持続的成長と企業価値向上に努めてまいります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績結果として各利益の前年同期比は示されているが、増減要因別の金額・数量の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の上昇」「少子化」「教育制度改革」等、自社施策として「高品質な教育サービス」「積極的な新校展開」「他社との提携」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績が概ね計画通りに推移していることから」「実際の業績は業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年3月1日～2023年8月31日」、売上高15,940百万円、営業利益1,032百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻に起因する原材料価格の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による下振れリスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年9月19日開催の取締役会において、当社の取締役…に対し株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
