# リソー教育グループ（4714） 2024年２月期（第39期）第１四半期経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20230710519919
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.9％増の一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字幅が拡大した。経常利益は前年同期比で33百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

講師人件費の増加と、各種システムの利用・保守に伴う支払手数料の増加により、経常利益が前年同期より減少した。売上高は、学習塾事業、学校内個別指導事業、人格情操合宿教育事業が前期を上回ったことにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6692,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":-369,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-362,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-276,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6692,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-369,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-362,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する四半期純利益":{"value":-276,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":2060,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中の動き":["TOMAS：新校1校開校、3校リニューアル","名門会：新校1校開校、2校を統合・拡大リニューアル、1校閉校","伸芽会：1教室リニューアル","伸芽’Sクラブ学童：新校1校開校","コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー：1校開校、1校リニューアル"],"期末合計":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TOMASの新校開校、名門会の新校開校・統合リニューアル、伸芽’Sクラブ学童の新校開校、伸芽会とコナミスポーツ株式会社の業務提携による新ブランド『コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー』の開校

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「（参考）通期予想として売上高34,000百万円、営業利益3,000百万円、経常利益3,000百万円、親会社に帰属する当期純利益2,060百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績表に「（参考）通期予想」の記載はあるが、計画との評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および表中に「第１四半期実績」とあり、売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結で前年同期比3.9％増」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「講師人件費の増加や、各種システムの利用や保守に伴う支払手数料の増加により前年同期より33百万円減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「講師人件費の増加や、各種システムの利用や保守に伴う支払手数料の増加」により経常利益が減少したと記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「学習塾事業などの増収について文章で記載されている一方、表の数値項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益の連結値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「講師人件費と支払手数料の増加について記載されているが、内訳金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期より33百万円減少」とし、講師人件費およびシステム関連手数料の増加を理由として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は第1四半期の事業活動、業績、季節性および通期予想を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伸芽会とコナミスポーツ株式会社との業務提携による新ブランド『コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー』を１校開校」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値表は売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益で構成されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「生徒数について季節変動の説明はあるが、前年同期比などの数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「前年同期との比較＜第１四半期実績＞」の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2024年2月期第1四半期会計期間においては」から業績・事業活動の説明を開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「新校１校を開校」「前年同期比3.9％増となりました」「通期予想34,000」などと記載。」）
