# リソー教育グループ（4714） 2023年２月期（第38期）第３四半期経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20221222582461
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-10
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.4％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。新校開校や新事業の開設を進め、年間配当は1株16円の期末一括配当を予定している。

## 会社が挙げた理由

売上高は学習塾事業、学校内個別指導事業、人格情操合宿教育事業が前期を上回ったため増加した。利益は、社員・従業員・講師の給与ベースアップによる人件費増加、上期の広告宣伝費増加、資源価格・原油価格の上昇や円安による光熱費など諸物価の高騰により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":23245,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":1624,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 経常利益: {"value":1660,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 純利益: {"value":1022,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期中の開校・リニューアル数は記載されているが、期末の総数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":16,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"16円（期末一括配当）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TOMASの新校3校開校・6校リニューアル、伸芽’Sクラブ学童の新校1校開校、伸芽’Sクラブ託児の新校1校開校、コナミスポーツ株式会社との業務提携によるコナミスポーツ伸芽’Sアカデミー1校開校、名門会の新校1校開校・1校リニューアル、医学部受験専門予備校MEDIC名門会を新設し、大阪・神戸に2校開校

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期との比較 ＜第３四半期実績＞」として実績値と前年同期比較のみを掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過・計画未達・計画線などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「第３四半期実績」で、2023年2月期第3四半期の売上高23,245百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費の増加」「広告宣伝費の増加」「資源価格、原油価格の上昇や円安による光熱費等をはじめとした諸物価の高騰」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「給与のベースアップをおこなったことによる人件費の増加」および「資源価格、原油価格の上昇や円安による光熱費等をはじめとした諸物価の高騰」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表は売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用要因の文章説明はあるが、費目別金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比△21.7％、経常利益は△20.2％、四半期純利益は△22.2％で、コスト上昇等の理由を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などを通期予想の前提として示す記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「諸物価高騰などの実績要因の説明はあるが、見通しへの織込額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コナミスポーツ株式会社との業務提携による新ブランド『コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー』」および「『MEDIC名門会』を新たに開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TOMAS、伸芽’Sクラブ、コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー、名門会、MEDIC名門会について開校・リニューアル数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各校の開校・リニューアル数は記載されているが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保や給与ベースアップには触れているが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株あたり16円（期末一括配当）を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新校開校や新予備校開設の記載はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「前年同期との比較 ＜第３四半期実績＞」の財務数値表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から新校展開、業績、利益要因、配当、実績表を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を差し控える旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比5.4％増となりました」「前年同期より減少いたしました」および「16円…を予定しております」。」）
