# リソー教育グループ（4714） 2023年２月期（第38期）第２四半期経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20221007542171
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が前年同期比5.7％増となった一方、営業利益は24.3％減、経常利益は24.7％減、純利益は27.2％減となった。新校開校や設備投資、人件費・採用広告費、光熱費などの増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で授業の一部が9月以降にずれ込んだほか、新校開校、既存校のリニューアル、新規事業への設備投資、人材確保に伴う人件費・採用広告費、物価上昇、資源価格高騰による水道光熱費の増加が利益減少の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15441,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":1007,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 経常利益: {"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7}
- 純利益: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中の開校・リニューアル":"TOMAS新校3校・リニューアル3校、伸芽会新校2校、コナミスポーツ伸芽’Ｓアカデミー1校、名門会リニューアル1校、MEDIC名門会2校開校","期末店舗数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"16円","内訳":"期末一括配当"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医学部受験専門予備校『MEDIC名門会』を開設し、大阪・神戸に2校開校、コナミスポーツ株式会社との業務提携による『コナミスポーツ伸芽’Ｓアカデミー』を開校

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「実績と前年同期比較は記載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新校開校、既存校のリニューアル、新たな事業への設備投資」「人件費の増加」「採用広告費の増加」「水道光熱費の増加」などと記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「優秀な人材確保のための人件費の増加、採用広告費の増加、インフレ圧力の高まりによる物価上昇、資源価格の高騰による水道光熱費の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文に「連結で前期比5.7％増」とあり、表も連結業績の科目別数値である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の増加要因は文章で記載されているが、費目別の金額表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△24.3％」、経常利益は「△24.7％」、純利益は「△27.2％」で、先行投資や費用増加が理由として記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナウイルス感染症や資源価格高騰への言及はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医学部受験専門予備校『MEDIC名門会』を新たに開設」「コナミスポーツ株式会社との業務提携による新ブランド『コナミスポーツ伸芽’Ｓアカデミー』」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「TOMASで新校3校を開校、3校をリニューアル」「伸芽会で新校2校開校」などと記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「新校開校・リニューアルの実績数は記載されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人材確保のための人件費の増加」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期の配当（1株あたり16円 期末一括配当）につきましては、変更の予定はございません」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たな事業への設備投資」と記載されているが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年2月期（第38期）第2四半期経営成績について」で、業績表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から感染防止策、新校展開、第2四半期業績の説明が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…前期比5.7％増」「利益が減少いたしました」と断定する一方、「変更の予定はございません」と記載されている。」）
