# リソー教育グループ（4714） 2023年２月期（第38期）第１四半期経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20220708597371
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.4％増となった一方、営業損失・経常損失・純損失は拡大した。新校開校などの先行投資、人件費・採用広告費、職域接種費用の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

新校開校・リニューアル・新規事業への設備投資などの先行投資、優秀な人材確保のための人件費、採用広告費、職域接種費用の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6443,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":-348,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-329,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-262,"unit":"百万円（親会社に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":6443,"営業利益":-348,"経常利益":-329,"純利益":-262,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新校開校・移転リニューアルの記載はあるが、期末総数・期中出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 第1四半期を底に第2四半期以降に業績が膨らむ季節変動があるとの定性的説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TOMASで新校3校を開校、TOMASで1校を移転リニューアル、伸芽会でコナミスポーツ株式会社との業務提携による新ブランド『コナミスポーツ伸芽’Ｓアカデミー』を1校開校、名門会で1校を移転リニューアル、医学部受験専門予備校『MEDIC名門会』を新設し、大阪・神戸に2校開校

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表に「（参考）通期予想」として売上高33,000百万円、営業利益3,610百万円、経常利益3,700百万円、純利益2,500百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「（参考）通期予想」の数値はあるが、計画との自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年同期との比較＜第1四半期実績＞」として、2023年2月期第1四半期の売上高6,443百万円、営業利益△348百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文および実績表に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の参考値は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「先行投資や優秀な人材確保のための人件費、採用広告費が増加したことおよび職域接種の費用計上により利益面が減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「設備投資など先行投資や…人件費、採用広告費が増加したことおよび職域接種の費用計上により利益面が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表は売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益の連結全体数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費、採用広告費、職域接種費用等の名称はあるが、各金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期の△203百万円から△348百万円となり、「先行投資」「人件費」「採用広告費」「職域接種の費用計上」を理由として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期を底に、夏期講習会等を実施する第2四半期以降に大きく膨らむ季節的な変動要因がある」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期見込みへの影響はございません」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に大きく膨らむ季節的な変動要因」「通期見込みへの影響はございません」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文・実績表に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コナミスポーツ株式会社との業務提携による新ブランド『コナミスポーツ伸芽’Ｓアカデミー』」「『MEDIC名門会』を新たに開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および表に客数、在籍者数、単価などの事業指標の数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務数値以外のKPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人材確保のための人件費」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模、シェア、競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文・表に配当、配当性向、株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文・表に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文・表に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新校開校、リニューアル、新たな事業への設備投資など先行投資」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年2月期（第38期）第1四半期経営成績について」で、本文と実績比較表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から感染防止策、新校展開、業績要因の説明が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「新校3校を開校」「利益面が減少となりました」「通期見込みへの影響はございません」と記載。」）
