# リソー教育グループ（4714） 株式報酬型ストック・オプションの発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20220623586039
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

非業務執行取締役を除く取締役4名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権17,782個を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式10株を取得できる。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬と業績・株価との連動性を強め、株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有させ、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 177,820株（新株予約権17,782個×付与株式数10株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり、割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年7月19日（新株予約権の割当日）
- 割当予定先: 取締役（非業務執行取締役を除く）4名：17,782個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。基準終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: 2022年7月20日から2062年7月19日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数17,782個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 取締役の地位を喪失した時に限り行使可能。地位喪失日の翌日から10日を経過する日までに一括行使。
- 無償取得の事由: 権利行使前に行使条件または新株予約権割当契約の定めにより行使できなくなった場合、または組織再編に関する承認議案が承認された場合、未行使の新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（非業務執行取締役を除く）4名、17,782個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社の取締役（非業務執行取締役を除く）に対し株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2022年６月23日開催の取締役会において…募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすることを決議」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的となる株式の種類…当社普通株式」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「株式会社リソー教育 第５回株式報酬型新株予約権」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式会社リソー教育 第５回株式報酬型新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「取締役に対する株式報酬型ストック・オプションを発行するものであります」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額および差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「当該払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給し…払込債務を相殺」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（非業務執行取締役を除く）4名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「取締役に対する株式報酬型ストック・オプションを発行するものであります」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社の取締役（非業務執行取締役を除く）4名 17,782個」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社の取締役（非業務執行取締役を除く）4名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（非業務執行取締役を除く）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「ブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式１株当たり１円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は…株式１株当たり１円」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「権利行使時において、当社の取締役の地位を喪失した時に限り、新株予約権を行使できる」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2022年６月23日開催の取締役会において…募集事項を決定…することを決議」）
