# リソー教育グループ（4714） 2022年２月期（第37期）経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20220407518697
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2022年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。グループ全体の期末生徒数も前年同月比4.1％増加した。

## 会社が挙げた理由

ＴＯＭＡＳ、メディックＴＯＭＡＳ、インターＴＯＭＡＳ、名門会、ＴＯＭＥＩＫＡＩ、伸芽会、伸芽’Ｓクラブ託児・学童で新校展開および拡大リニューアルを積極的に行い、生徒数が増加したため。新型コロナウイルス感染防止策や職域接種による安心して通塾できる環境作りにも注力したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年2月期（第37期）
- 売上高: {"value":30008,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":3030,"unit":"百万円","yoy_pct":199.8}
- 経常利益: {"value":3048,"unit":"百万円","yoy_pct":155.7}
- 純利益: {"value":2431,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":337.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新校展開、拡大リニューアル、新型コロナウイルス感染防止策、職域接種

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新校展開および拡大リニューアルを積極的におこない」「2022年2月期末生徒数がグループ全体で前年同月比4.1％増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期末生徒数がグループ全体で前年同月比4.1％増加」「好調に推移したことにより」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結において売上高および利益ともに増加」と記載され、表も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の連結数値である。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「＋19.1％」、営業利益「+199.8％」、経常利益「＋155.7％」、当期純利益「+337.9％」、生徒数「前年同月比4.1％増加」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新校展開および拡大リニューアルを積極的におこない」「独自の感染防止策および…ワクチンの職域接種を実施」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2022年2月期末生徒数がグループ全体で前年同月比4.1％増加」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「期末生徒数がグループ全体で前年同月比4.1％増加」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「前年同期との比較＜通期実績＞」として、単位を百万円とする実績表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は「前年同期との比較＜通期実績＞」の表と売上高・経常利益のグラフである。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実施し」「注力してまいりました」「増加いたしました」と記載されている。」）
