# リソー教育グループ（4714） 2022年２月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20220401516058
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2022年2月期の連結実績を公表し、売上高と各利益が前期を大きく上回った。あわせて、2023年2月期の通期連結業績予想として、増収増益の見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

個別業績の前期実績との差異理由として、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う生徒数の落ち込みから回復し、生徒数が順調に増加したこと、感染防止対策費用の低減をはじめとするコスト削減を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33000,"change":"not_disclosed","change_rate":"10.0%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3610,"change":"not_disclosed","change_rate":"19.1%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3700,"change":"not_disclosed","change_rate":"21.4%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.8%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高30,008百万円、営業利益3,030百万円、経常利益3,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,431百万円、１株当たり当期純利益16.25円
- 修正の理由: 個別業績の前期実績との差異理由として、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う生徒数の落ち込みから回復し、生徒数が順調に増加したこと、感染防止対策費用の低減を始めとしたコスト削減等を挙げている。既存予想との差替え理由は記載なし。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損14,645千円、減損損失2,008千円、移転費用等3,618千円、その他1,107千円、特別損失合計21,379千円
- 配当予想の修正: 2023年２月期予想は第２四半期末0.00円、期末16.00円、年間16.00円。配当予想の修正に関する明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2022年２月期の連結業績」／「2023年２月期の連結業績予想（2022年３月１日～2023年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「2023年２月期の表は「通期」の予想値のみを掲載しており、前回予想欄はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高30,008百万円（19.1％増）、営業利益3,030百万円（199.8％増）、経常利益3,048百万円（155.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益2,431百万円（337.9％増）」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高30,008 19.1」「営業利益3,030 199.8」「経常利益3,048 155.7」「親会社株主に帰属する当期純利益2,431 337.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年２月期決算短信〔日本基準〕（連結）」／「2023年２月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 2,431 337.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 30,008 19.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2023年２月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益 2,500 2.8」／2022年２月期実績「2,431 337.9」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 固定資産除却損14,645、減損損失2,008、移転費用等3,618、その他1,107、特別損失合計21,379」（単位：千円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う生徒数の落ち込みから回復し、生徒数が順調に増加していること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「生徒数が順調に増加していること」／「感染防止対策費用の低減を始めとしたコスト削減等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「生徒数の落ち込みから回復し、生徒数が順調に増加していることや、感染防止対策費用の低減を始めとしたコスト削減等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「生徒数が順調に増加」「コスト削減等」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生徒数の落ち込みから回復」／「感染防止対策費用の低減を始めとしたコスト削減等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「生徒数が順調に増加」「コスト削減等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「既存事業の業績は順調に推移しております」／「さらなる成長拡大が見込める」／「持続的成長と企業価値向上に努めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生徒数が順調に増加」／「コスト削減等により、当事業年度の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに…増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「さらなる成長拡大が見込める」／「持続的成長と企業価値向上に努めてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「業績面での二極化による企業再編・淘汰がさらに加速度的に進むと推測」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021年３月１日～2022年２月28日」／開示日「2022年４月７日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2023年２月期の連結業績予想」には通期の予想値のみが記載され、「前回予想の公表日」はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
