# リソー教育グループ（4714） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20220124571333
種別: 経営計画
開示日: 2022-01-24
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2023年2月期から2025年2月期までの3年間を対象とする新しい中期経営計画を策定した。最終年度の売上高は400億円、営業利益は45億1,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は30億円を目標とする。

## 会社が挙げた理由

2022年2月期から積極的な新校展開を再開し、生徒数が増加して直近業績が好調に推移しているため。また、ヒューリック株式会社との資本業務提携強化により、都心主要エリアでの教室展開や「こどもでぱーと」の共同開発、対象年齢軸の拡大を図る「囲い込み戦略」による成長拡大を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2023年２月期～2025年２月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":40000,"change":10000,"change_rate":"33.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":3010,"revised_forecast":4510,"change":1500,"change_rate":"49.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":3000,"change":900,"change_rate":"42.9%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 当社が発表当日現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提
- 重点施策: 安心して学習できる環境と「本物」の教育サービスを提供、企業競争力、企業体質の強化、積極的な新校展開、都心主要エリアの駅前一等地での有利な教室展開、「こどもでぱーと」の共同開発、対象年齢軸の拡大を図る「囲い込み戦略」
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後様々な要因により、実際の業績等が大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年１月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2023年２月期（第38期）を初年度とする３ヵ年の『中期経営計画』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年２月期（第38期）を初年度とする３ヵ年」および業績目標表の「2025年２月期（計画）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年２月期（第38期）を初年度とする３ヵ年」、表の計画年度「2023年２月期」「2024年２月期」「2025年２月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「見出し「２．中期経営計画策定根拠」および「積極的な新校展開を再開したことにより、生徒数が増加し、直近業績も好調に推移しております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「中期経営計画の策定に関するお知らせ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「１．連結業績目標」の表に「売上高」「営業利益」「親会社に帰属する当期純利益」を掲載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「連結業績目標表の列「2022年２月期（予想）」「2023年２月期（計画）」「2024年２月期（計画）」「2025年２月期（計画）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「表の営業利益「2022年２月期（予想）3,010」「2025年２月期（計画）4,510」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しが「１．連結業績目標」で、表の対象指標は連結業績のみ」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「生徒数が増加し、直近業績も好調に推移しております」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成したもの」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績目標表では2022年２月期を「予想」として掲載しているが、前計画の実績に関する記載はない」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の2022年２月期の表示は「（予想）」であり、過年度実績の表示はない」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「2023年２月期（第38期）を初年度とする３ヵ年の『中期経営計画』を策定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達に関する記載はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績目標には売上高・営業利益・経常利益・当期純利益を掲載しているが、資本コストに関する記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向・DOE・自己株式取得の方針に関する記載はない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「積極的な新校展開を再開」「都心主要エリアの駅前一等地での有利な教室展開が可能」と記載しているが、投資金額の記載はない」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結業績目標表に財務体質指標の記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「対象年齢軸の拡大を図る『囲い込み戦略』」との記載はあるが、事業ポートフォリオ変更の記載はない」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「教育特化型ビル『こどもでぱーと』の共同開発」「『伸芽'Ｓクラブ』を入り口として、『伸芽会』、『ＴＯＭＡＳ』、そして…『インターＴＯＭＡＳ』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率に関する記載はない」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ヒューリック株式会社との資本業務提携関係を強化」「『こどもでぱーと』の共同開発」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「業績目標表に「2025年２月期（計画）」を掲載しているが、施策別の工程表はない」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる成長拡大が見込める」「さらなる成長拡大を見込んでおります」「実際の業績等は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
