# リソー教育グループ（4714） 2022年２月期（第37期）第３四半期経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20220111565543
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期は、前年同期と比べて売上高が23.4％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。

## 会社が挙げた理由

ＴＯＭＡＳ、メディックＴＯＭＡＳ、インターＴＯＭＡＳ、名門会、ＴＯＭＥＩＫＡＩ、伸芽会、伸芽’Ｓクラブ託児・学童で新校展開および拡大リニューアルを進めたこと、2021年11月末の生徒数がグループ全体で前年同月比6.2％増加したこと。新型コロナウイルス感染防止策や職域接種により安心して通塾できる環境づくりにも注力したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22064,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":2074,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2079,"unit":"百万円","yoy_pct":514}
- 純利益: {"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新校展開、拡大リニューアル、新型コロナウイルスワクチンの職域接種

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表に「第3四半期実績」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新校展開および拡大リニューアルを積極的におこない」「生徒数がグループ全体で前年同月比6.2％増加するなど好調に推移したことにより」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2021年11月末の生徒数がグループ全体で前年同月比6.2％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表は「連結において売上高および利益が増加」とし、連結の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「＋23.4％」、経常利益「＋514.0％」、前期増減は各科目でプラス。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新校展開および拡大リニューアルを積極的におこない」「新型コロナウイルスワクチンの職域接種を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「生徒数がグループ全体で前年同月比6.2％増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生徒数がグループ全体で前年同月比6.2％増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「前年同期との比較＜第3四半期実績＞」の表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年2月期（第37期）第3四半期経営成績について」と業績説明を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高および利益が増加いたしました」「新校展開および拡大リニューアルを積極的におこない」」）
