# リソー教育グループ（4714） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20211027417761
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-10-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

ヒューリック株式会社を割当先として、自己株式650万株を1株443円で処分することを決議した。調達資金は、新規事業「こどもでぱーと」の設備投資、新教室開設などの設備投資、戦略的M&A等に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

ヒューリックとの資本業務提携を強化し、「こどもでぱーと」の展開、新校開設、戦略的M&Aなどを通じて事業を拡大するため。ヒューリックは既存株主かつ取引先であり、不動産の提供・紹介などを通じた相互シナジーが期待できるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式6,500,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき443円
- 発行価額の総額: 2,879,500千円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,879,500千円、差引手取概算額2,829,500千円
- 発行諸費用の概算額: 50,000千円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2021年11月12日から11月29日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 中長期的に保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合、その内容を当社に書面報告すること等について確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して4.16％、総議決権数に対して4.40％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"156,209,829株","revised_forecast":"156,209,829株","change":"0株（自己株式の処分）","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2021年10月26日の直前営業日の終値492円の90％に相当する443円。直近3ヶ月間の終値平均値420円と比較して高額な443円を採用。過去1ヶ月平均に対して4.8％ディスカウント、過去3ヶ月平均に対して5.5％プレミアム、過去6ヶ月平均に対して19.7％プレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2021年4月7日付の中期経営計画で公表した計画値は固く達成できる見込み。今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」「募集または処分方法 第三者割当による処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年10月27日開催の取締役会において…処分をおこなうことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文に「自己株式の処分」と記載。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当による自己株式の処分…について決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「募集前・処分後とも「発行済株式総数156,209,829株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数…4.16％…一定の希薄化が生じることが見込まれますが…中長期的には、企業価値及び株主価値の向上に資することが見込まれる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集後における発行済株式総数156,209,829株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　第三者割当による自己株式の処分」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規事業『こどもでぱーと』開設に伴う設備投資」「設備投資」「戦略的Ｍ＆Ａ等の投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,879,500千円」「差引手取概算額2,829,500千円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「①1,000,000千円・2021年12月～2023年11月、②1,000,000千円・2021年12月～2023年11月、③829,500千円・2021年12月～2022年11月」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「ヒューリックはすでに当社の株式を保有しており、かつ当社グループとの取引関係がある」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「相互にシナジーを発揮し…新たな顧客層の開拓可能性拡大など、顧客満足度の向上が見込まれる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 ヒューリック株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込に必要な資力を有していることを確認」「反社会的勢力とは一切関係がないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「割当予定先として「ヒューリック株式会社」を記載。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前営業日…終値の90％に相当する金額443円」「過去1ヶ月間…4.8％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき443円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期的に保有する方針である旨の意向を口頭にて確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2021年4月7日付…計画値は固く達成できる見込み」」）
