# リソー教育グループ（4714） 主要株主である筆頭株主の異動およびその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20211027417756
種別: 発生事実
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

ヒューリック株式会社が、第三者割当による自己株式の処分と岩佐実次氏からの株式取得により、議決権比率11.61％から20.66％の筆頭株主となり、その他の関係会社にも該当する見込みです。岩佐実次氏は議決権比率16.24％から10.24％となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

第三者割当による自己株式の処分を行う予定であること、およびヒューリック株式会社と当社創業者である岩佐実次との株式譲渡契約が締結されたこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動およびその他の関係会社の異動
- 発生日: 2021年11月12日から11月29日の間で、ヒューリック株式会社が公正取引委員会より独占禁止法に基づく排除措置命令を行わない旨の通知を受領後、当社へ第三者割当の申込みがなされた日（予定）
- 認知日・通知受領日: 2021年10月27日（ヒューリック株式会社と岩佐実次との株式譲渡契約が締結された日として記載）
- 対象となる主体: 株式会社リソー教育（提出会社）、ヒューリック株式会社、岩佐実次
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 第三者割当による自己株式の処分を2021年11月12日から11月29日の申込期間で行うこと、およびヒューリック株式会社と岩佐実次との株式譲渡契約が締結されたこと。
- 業績への影響額: 当該異動による当社業績予想への影響はございません（金額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該異動による当社業績予想への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: 公正取引委員会による、独占禁止法に基づく排除措置命令を行わない旨の通知
- 裁判所・当局: 公正取引委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ヒューリック株式会社：171,420個（17,142,039株）、11.61％、2021年10月27日現在。岩佐実次：239,802個（23,980,250株）、16.24％、2021年10月27日現在。注記上、2021年8月31日現在の株主名簿を基準。
- 異動後の議決権所有割合: ヒューリック株式会社：318,420個（31,842,039株）、20.66％、筆頭株主およびその他の関係会社。岩佐実次：157,802個（15,780,250株）、10.24％、主要株主。異動後の割合は、自己株式処分による議決権数65,000個を加算した総株主の議決権数1,540,784個を基準。
- 今後の見通し: 2021年11月12日から11月29日の間に、ヒューリック株式会社による公正取引委員会からの通知受領後、当社への第三者割当の申込みが行われる予定。当該異動による当社業績予想への影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社業績予想への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動による当社業績予想への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社業績予想への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該異動による当社業績予想への影響はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動およびその他の関係会社の異動」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動による当社業績予想への影響はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月27日」および「2021年11月12日から11月29日の間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ヒューリック株式会社」および「岩佐 実次」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前…171,420個（17,142,039株）…11.61％」「異動後…318,420個（31,842,039株）…20.66％」および「2021年11月12日から11月29日の間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」「総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「生じる見込みとなりました」「生じる予定となります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動およびその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主の異動およびその他の関係会社の異動が生じる見込みとなりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には異動予定と業績予想への影響が記載されているが、続報時期の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる見込みとなりました」「生じる予定となります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ヒューリック株式会社と当社創業者である岩佐実次との株式譲渡契約が締結された」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主の異動およびその他の関係会社の異動」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2021年10月27日付『第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ』にてお知らせしておりますとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動およびその他の関係会社の異動」」）
