# リソー教育グループ（4714） 2022年２月期 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20211006407688
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2022年2月期の通期業績予想を、前回予想から上方修正した。売上高は500百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ200百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

感染防止策と職域接種による安心して通塾できる環境づくりや、当期からの積極的な新校展開の再開により生徒数が増加するなど業績が想定以上に好調となり、直近業績も引き続き好調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29500,"revised_forecast":30000,"change":500,"change_rate":"1.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2810,"revised_forecast":3010,"change":200,"change_rate":"7.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3000,"change":200,"change_rate":"7.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2100,"change":200,"change_rate":"10.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.98,"revised_forecast":14.35,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月14日
- 前期実績: 売上高25,201百万円、営業利益1,010百万円、経常利益1,192百万円、親会社に帰属する当期純利益555百万円、１株当たり連結当期純利益3.79円
- 修正の理由: 感染防止策と職域接種による安心して通塾できる環境づくり、当期からの積極的な新校展開の再開により生徒数が増加するなど業績が想定以上に好調で、直近業績も引き続き好調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年２月期の通期業績予想について、下記のとおり上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．通期業績予想の上方修正について（2021年３月１日～2022年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想（A）から今回発表予想（B）にかけて、売上高29,500→30,000、営業利益2,810→3,010、経常利益2,800→3,000、親会社に帰属する当期純利益1,900→2,100」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.6％、営業利益7.1％、経常利益7.1％、当期純利益10.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.6％」に対し、営業利益・経常利益は「7.1％」、当期純利益は「10.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の項目名「１株当たり連結当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社に帰属する当期純利益の増減率「10.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社に帰属する当期純利益「2,100」百万円、前期実績「555」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益の増減額がそれぞれ「500」「200」「200」「200」と記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の項目や金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新校展開を再開したことにより、生徒数が増加するなど、業績が想定以上に好調だった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「積極的な新校展開を再開」「生徒数が増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「独自の感染防止策」「新型コロナウイルスワクチンの職域接種」「積極的な新校展開を再開」「生徒数が増加」「直近業績も引き続き好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各施策や生徒数増加を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社独自の感染防止策」「職域接種を実施」「当期より積極的な新校展開を再開」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期より積極的な新校展開を再開」「生徒数が増加するなど」と記載され、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「直近業績も引き続き好調に推移している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新校展開を再開したことにより、生徒数が増加するなど、業績が想定以上に好調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は感染防止策、職域接種、新校展開、生徒数増加、直近業績の好調について述べており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年10月７日」、対象期間「2021年３月１日～2022年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年７月14日付『2022年２月期 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたします」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益、1株当たり連結当期純利益を掲載し、配当項目を掲載していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたします」および今回発表予想の具体的数値」）
