# リソー教育グループ（4714） 2022年２月期（第37期）第２四半期経営成績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20211004406369
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比31.5％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字に転換した。新規開校やリニューアル、生徒数の増加が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ＴＯＭＡＳなどで新規開校・拡大リニューアルを進めた結果、2021年8月末のグループ全体の生徒数が前年同月比10.7％増加した。ＴＯＭＡＳ、名門会、伸芽会の生徒数増加も連結の売上高および利益の増加要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14612,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 営業利益: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1373,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 生徒数のみ記載。単価指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新規開校・拡大リニューアルの校数は記載されているが、期末拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当社・ヒューリック・コナミスポーツの3社提携による事業拡充、伸芽会とコナミスポーツの業務提携による事業発展、スクールＴＯＭＡＳとKDDIまとめてオフィスの提携による学校向けICT導入・マーケット拡張

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「第２四半期実績」として売上高・利益を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文は第2四半期実績の説明と今後の提携方針を記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新校展開を積極的におこない」「生徒数が…前年同月比10.7％増加」「売上高および利益が増加いたしました」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2021年８月末の生徒数がグループ全体で前年同月比10.7％増加」「ＴＯＭＡＳ、名門会、伸芽会で前年同月比増加」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「実績表は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のみを示している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「＋31.5％」、営業利益は「1,331」、経常利益は「1,373」、四半期純利益は「874」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒューリック株式会社、コナミスポーツ株式会社との３社提携」「伸芽会とコナミスポーツ株式会社との業務提携」「スクールＴＯＭＡＳとKDDIまとめてオフィス株式会社との提携」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「生徒数について「グループ全体で…10.7％」「ＴＯＭＡＳで…8.1％」「名門会で…15.3％」「伸芽会で…13.0％」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グループ全体およびＴＯＭＡＳ、名門会、伸芽会の生徒数がそれぞれ前年同月比で増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に生徒数の前年同月比はあるが、単価に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケット拡張」への言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規開校の校数は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「前年同期との比較 ＜第２四半期実績＞」の表で数値を示している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第2四半期経営成績の説明から始まり、最後に実績表を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「生徒数が…増加するなど好調に推移しております」「売上高および利益が増加いたしました」「努めてまいります」と記載されている。」）
