# リソー教育グループ（4714） 2022年２月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4714/disclosure/20211004406367
種別: 決算
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4714

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比31.5％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

前年同期は新型コロナウイルス感染症による休校・自粛等で業績が悪化していたが、徹底した感染防止策を継続したことで生徒数が前年・前々年同期を上回り、既存事業が順調に推移した。また、学校内個別指導塾の導入校も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":14612,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 営業利益: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1373,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 5.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.5,"前期末":46.7}
- 総資産: {"value":14489,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6075,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2279286,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-674685,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1398865,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4170254,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":2810,"unit":"百万円","yoy_pct":178.1},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":134.8},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":242.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9.5,"revised_forecast":12,"change":2.5,"change_rate":26.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":184369,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社整理損失引当金戻入額","金額":7850,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","金額":41839,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":315,"unit":"千円"},{"項目":"移転費用等","金額":2983,"unit":"千円"},{"項目":"その他","金額":543,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: 2021年9月22日、取締役5名に対してストックオプションとして新株予約権3,810個を発行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 156209829
- 期末自己株式数: 8396370
- 業績の増減要因: 前年同期は新型コロナウイルス感染症による休校・自粛等で業績が悪化していたが、徹底した感染防止策の継続により生徒数が前年・前々年同期を上回り、既存事業が順調に推移した。学校内個別指導塾の導入校も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「14,612百万円」、通期予想は「29,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「1,331百万円」、通期予想は「2,810百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比31.5％増」、営業利益は前年同期の「営業損失460百万円」から「1,331百万円」となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は11,109百万円から14,612百万円、営業利益は△460百万円から1,331百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,331百万円」、経常利益「1,373百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「874百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,810百万円」「対前期増減率178.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年2月期の年間配当は「9.50」、2022年2月期予想は「12.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「49,690千円」、特別損失合計は「3,841千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「874,060千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「いずれのセグメントでも前年同期比で経営成績が良化しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「14,612百万円」、営業利益は「1,331百万円」、前年同期の売上高は「11,109百万円」、営業損失は「460百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期「41.5％」、前期末「46.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「2,279,286千円」、前年同期「△623,529千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各社の生徒数は前年・前々年同期を上回る水準」、「学校内個別指導塾『スクールＴＯＭＡＳ』の導入校も増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生徒数は前年・前々年同期を上回る水準」「導入校も増加」と記載されている一方、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「少子化」「教育制度改革」を、自社施策として「徹底した感染防止策」「約1万人分のワクチン」「他社との提携」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績が概ね計画通りに推移している」、「実際の業績は業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年3月1日～2021年8月31日」、売上高は「14,612百万円」、営業利益は「1,331百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「少子化、教育制度改革や大学入試改革、ＧＩＧＡスクール構想」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比31.5％増」と比較数値を示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年9月22日に発行しました」。「株式会社リソー教育第4回株式報酬型新株予約権」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
