# のれん・無形資産の減損リスク｜ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「ＩＦＲＳではのれんの償却が行われないため、減損リスクは将来にわたり残り続けることになることから、減損処理を行った際の損益に与える影響は大きなものとなる可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」 — IFRS適用下でのれんを償却せず、経営成績悪化や事業戦略・市場環境の変化により減損損失が発生するリスクを独立項目として開示した。映像制作事業では将来キャッシュ・フローが9.47％以上減少した場合に減損損失が発生する可能性を示しているが、当期の減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/4712/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度における減損の検討を行った結果、のれん及び無形資産の減損損失を認識することはありませんでした。」 — 5か年事業計画、各資金生成単位の使用価値、割引率を用いた減損テストを継続し、当期はのれん・無形資産の減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/4712/filing/2021-fy)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度における減損の検討を行った結果、総合エンターテインメント事業における一部ののれんにおいて、16,129千円減損損失を計上いたしました。」 — FY2021にはのれん・無形資産の減損損失を認識していなかったが、FY2022には総合エンターテインメント事業の一部のれんについて16,129千円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度における減損の検討を行った結果、のれん及び無形資産の減損損失を認識することはありませんでした。」 — 5か年事業計画、資金生成単位の使用価値、割引率を用いた減損テストを継続し、当期はのれん・無形資産の減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/4712/filing/2023-fy)
- FY2024 顕在化 「また、ゲームアプリ事業ののれん及び無形資産について、事業計画を見直した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。」 — のれん・無形資産の減損リスクについて、2024年12月期にのれん675百万円、無形資産73百万円の減損損失を計上し、リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度における減損の検討を行った結果、のれん及び無形資産の減損損失を認識することはありませんでした。」 — のれん・無形資産の減損リスクは継続しているが、2025年12月期には減損損失を認識していない。5か年事業計画等に基づく減損テストを継続している。 (https://komori.app/company/4712/filing/2025-fy)
