# BIGFACEのテレビ番組制作事業の譲受と映像制作への進出｜ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「これまでに同社が培った演出力や予算管理のノウハウを活かし、企業のＣＭなど広告向けの映像制作にも進出するなど、キースタが運営するライブ・エンターテインメント部門との親和性を高め、今後の事業基盤の構築に向けて取り組みを強化してまいります。」 — 100％子会社KeyProductionが、ドキュメンタリー、スポーツ、バラエティ等の実績を持つBIGFACEのテレビ番組制作部門を平成30年7月1日に承継する計画を進めている。広告向け映像制作にも進出する。 (https://komori.app/company/4712/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 達成 「テレビ番組制作部門では、2018年５月24日付け「連結子会社（株式会社ＫｅｙＰｒｏｄｕｃｔｉｏｎ）による吸収分割契約の締結に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、テレビ業界において幅広い制作実績を有する株式会社ＢＩＧＦＡＣＥ（以下、「ＢＩＧＦＡＣＥ」という。）から７月１日にテレビ番組制作事業を譲り受け、新しい総合エンターテインメント事業のもう一つの柱とすべく事業を開始いたしました。」 — 計画していたBIGFACEのテレビ番組制作事業の譲受が7月1日に完了し、事業を開始した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、新しい総合エンターテインメント事業のもう一つの柱として、テレビ業界において幅広い制作実績を有する株式会社ＢＩＧＦＡＣＥ（現：株式会社コンテンツ３）からテレビ番組制作事業を譲り受け、７月より事業を開始いたしました。ゴールデンタイムの人気バラエティ番組の制作を始め、不定期放送の特番やＦＮＳ27時間テレビのような超大型の番組制作にも携わっております。」 — BIGFACEから譲り受けたテレビ番組制作事業を７月から継続運営し、人気バラエティ番組、特番、超大型番組などへの関与を記載している。 (https://komori.app/company/4712/filing/2018-q2)
- FY2018-Q4 前進 「当社は、2019年２月13日開催の取締役会において、テレビ番組制作や映画、ＣＭ、ＭＶなどの各種映像制作を行うフーリンラージ株式会社（以下、「フーリンラージ」という。）の全株式の取得に向けた基本合意書を締結することを決議し、同日付で基本合意書を締結いたしました。」 — BIGFACEから譲り受けたテレビ番組制作事業を基盤に、映画・CM・MVを含む映像制作へ領域を広げるため、フーリンラージの全株式取得に向けた基本合意書を締結した。取得は2019年4月、取得価額は1,000百万円、取得後持分比率は100％を予定している。 (https://komori.app/company/4712/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「フーリンラージ株式会社の全株式を取得することにつき決議、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年４月１日に株式取得が完了しております。」 — フーリンラージの全株式取得が2019年4月1日に完了した。テレビ番組に加え映画・CM・MVなどの映像制作ノウハウをKeyProductionと融合する計画が実行段階に入った。 (https://komori.app/company/4712/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 前進 「さらに、主にドラマや映画などの制作において実績を有すイメージフィールド株式会社より、７月１日付けをもって映像制作事業を譲り受け、事業を強化しております。」 — フーリンラージ等による映像制作基盤に加え、イメージフィールドから7月1日付で映像制作事業を譲り受け、事業強化を進めている。 (https://komori.app/company/4712/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「進行期である４月以降の番組改編における新番組の制作に係る案件を複数獲得しており、順調に推移しております。」 — 映像制作事業で、4月以降の番組改編に伴う新番組制作案件を複数獲得した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「同日付でテレビドラマや映画制作などで定評のあったイメージフィールド株式会社から映像制作事業を譲り受けるなど、体制の強化を図りました。」 — UNITED PRODUCTIONSへの改称と同時にイメージフィールドから映像制作事業を譲り受けた。映像制作事業では売上収益1,712百万円、セグメント利益9百万円を計上し、10月以降の新番組制作案件も複数獲得した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 前進 「映像制作事業につきましては、既存の制作番組のほか、新ドラマ及び新バラエティ番組の制作案件を獲得するなど積極的な展開を図りました。」 — 既存番組に加えて新ドラマ・新バラエティ番組の制作案件を獲得し、映像制作事業の案件拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/4712/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「角川春樹氏最後の監督作「みをつくし料理帖」や、オール韓国ロケでの製作映画「アジアの天使」など、製作委員会への出資案件として参加した複数の映画の公開が決定するなど、一部では順調に推移したものの」 — 既存の番組制作に加え、複数映画への製作委員会参加と公開決定という映像制作案件の具体的な進展が記載された。一方、番組制作自粛によりドラマ・一部バラエティ制作は影響を受けた。 (https://komori.app/company/4712/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「株式会社ＵＮＩＴＥＤ ＰＲＯＤＵＣＴＩＯＮＳが、地上波における人気バラエティ番組制作のほか、「国民１万４千人がガチで投票!お菓子総選挙（テレビ朝日）」や「世界は教科書でできている（ＮＨＫ総合）」などの特番の制作に加え、グループシナジーを活かした番組制作を行っております。」 — 既存の人気番組制作に加えて具体的な特番制作を進め、映像制作事業の案件展開を継続した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「一部の制作案件においては、主体的に企画の立案からコンテンツを制作して納品まで一気通貫で行える体制が確立されたことを背景に、今後は、業況に合わせた社内体制や予算管理体制の構築を図り、収益構造のさらなる安定化、強化を目指します。」 — 映像制作事業について、受託制作だけでなく企画立案から納品までの一貫体制を確立した。また、ドラマ・特番・映画製作委員会への参画など案件領域も広げている。 (https://komori.app/company/4712/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「2021年１月31日には、株式会社ａｌｌｆｕｚ（以下「ＡＦ」という。）がフォーサイドメディア株式会社から、アーティストのミュージックビデオ（以下「ＭＶ」という。）やライブＤＶＤなどの制作を行う映像制作事業を譲り受け、引き続き積極的な事業規模の拡大に向けた取り組みを行っております。」 — テレビ番組・映画等の映像制作基盤に加え、AFがアーティストのMVやライブDVD等の制作事業を2021年1月31日に譲り受け、映像制作領域をさらに拡大した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「株式会社ＵＮＩＴＥＤ ＰＲＯＤＵＣＴＩＯＮＳ（以下「ＵＰ」という。）が、既存の人気バラエティ番組に加え、当社グループの所属アーティストであるＮｏｖｅｌｂｒｉｇｈｔの「ツキミソウ」等のＭＶの制作案件を計４本担当したほか、引き続きドラマ等を含めた複数の番組に係る制作案件を獲得しております。映画の製作（出資）案件では、ＵＰが企画・製作した「くれなずめ（©2020「くれなずめ」製作委員会：５月12日全国公開）」が全国公開されたほか、日米合作映画「映画 太陽の子（©2021 ELEVEN ARTS STUDIOS/「太陽の子」フィルムパートナーズ）：８月６日全国公開」の製作委員会への参画や、「アジアの天使（©2021 The Asian Angel Film Partners）：７月２日全国公開」などにおいて活動を展開しております。」 — 映像制作事業では、NovelbrightのMV計4本の制作、複数番組の制作案件獲得、企画・製作映画の全国公開、複数映画の製作委員会への参画まで具体的な展開が進んだ。 (https://komori.app/company/4712/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「ドラマ制作では、テレビ東京ドラマホリック「ただ離婚してないだけ」や、Ｈｕｌｕオリジナル「悪魔とラブソング」等を制作いたしました。直近では、小栗旬、松山ケンイチ、杏、等の豪華俳優陣が出演している10月クールＴＢＳ日曜劇場「日本沈没－希望のひと－」が人気を集め、好調な視聴率を獲得しております。映画の製作（出資）案件では、出資参加した日米合作映画「映画 太陽の子」や「アジアの天使」などが相次いで公開されたほか、製作協力する映画として、「流浪の月」の映画化に加え、映画「ハザードランプ」等の製作案件に参画するなど、積極的な活動を展開しております。」 — 映像制作事業で複数のドラマ制作を進め、映画「太陽の子」「アジアの天使」の公開、「流浪の月」「ハザードランプ」等への参画まで案件展開を広げた。 (https://komori.app/company/4712/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「Ｎｅｔｆｌｉｘと組んで地上波ドラマとしては初となる放送同日での配信を行い、反響も大きく好調な視聴率を獲得いたしました。」 — 映像制作事業で、特番・ドラマ・映画製作委員会への参加に加え、Netflixとの地上波放送同日配信を実施し、映像配信を含む案件展開を進めた。 (https://komori.app/company/4712/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 前進 「バラエティ番組制作では「千鳥の鬼レンチャン（フジテレビ）」が数回の特番放送を経て、５月よりレギュラー放送されている等、複数の番組に係る制作案件を獲得しているほか、海外動画配信プラットフォームであるNetflixにおいて、コメディシリーズ「トークサバイバー！～トークが面白いと生き残れるドラマ～」が、３月より全世界190か国に独占配信されております。」 — 映像制作事業で、特番からレギュラー番組への展開、複数番組の制作案件獲得、Netflixによる全世界190か国への独占配信まで案件・展開範囲を広げた。 (https://komori.app/company/4712/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「バラエティ番組では「千鳥の鬼レンチャン（フジテレビ）」や「イタズラジャーニー（フジテレビ）」、「～通しか知らない究極の１日～熱狂！1/365のマニアさん（ＴＢＳ）」等、昨年より企画力などを活かして仕込んでまいりました複数の特番がレギュラー放送に昇華しているほか、その後も継続的に特番の制作案件を多数獲得しております。また、海外動画配信プラットフォームであるNetflixにおいて、コメディシリーズ「トークサバイバー！～トークが面白いと生き残れるドラマ～」が、３月より全世界190か国に独占配信されているほか」 — 映像制作事業で、複数の特番がレギュラー放送へ展開したほか、継続的に特番制作案件を獲得し、Netflixを通じて作品を全世界190か国へ独占配信するなど、案件と配信範囲を広げた。 (https://komori.app/company/4712/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「バラエティ番組制作では「千鳥の鬼レンチャン（フジテレビ）」が数回の特番放送を経て、５月よりレギュラー放送されている等、複数の番組に係る制作案件を獲得しているほか、海外動画配信プラットフォームであるNetflixにおいて、コメディシリーズ「トークサバイバー！～トークが面白いと生き残れるドラマ～」が、３月より全世界190か国に独占配信されております。」 — 特番からレギュラー番組への昇格、複数番組の制作案件獲得、Netflixによる全世界190か国への独占配信まで映像制作の案件・配信範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「「トークサバイバー！～トークが面白いと生き残れるドラマ～（Ｎｅｔｆｌｉｘ）」のシーズン２の制作が決定
「千鳥の鬼レンチャン（フジテレビ）」をメインにしたフジテレビ特番「ＦＮＳ27時間テレビ」の制作が決定
ＴＢＳテレビ「再現できたら100万円！THE神業チャレンジ」が特番を経て、レギュラー番組に昇格」 — 映像制作事業で、Netflix作品のシーズン2制作、FNS27時間テレビの制作決定、特番からレギュラー番組への昇格、複数のドラマ・映画案件の公開決定まで進展した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「「トークサバイバー！～トークが面白いと生き残れるドラマ～（Ｎｅｔｆｌｉｘ）」のシーズン２の制作が決定
「千鳥の鬼レンチャン（フジテレビ）」をメインにしたフジテレビ特番「ＦＮＳ27時間テレビ」の制作が決定
ＴＢＳテレビ「再現できたら100万円！THE神業チャレンジ」が特番を経て、レギュラー番組に昇格」 — 映像制作事業で、Netflix作品のシーズン2制作、FNS27時間テレビの制作決定、特番からレギュラー番組への昇格が進んだ。ドラマ・映画制作でも複数案件を展開し、映画作品は全国136館で上映された。 (https://komori.app/company/4712/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「10月10日～「トークサバイバー！～トークが面白いと生き残れるドラマ～（Ｎｅｔｆｌｉｘ）」のシーズン２が全世界同時配信開始」 — 映像制作事業で、特番からレギュラー番組へ昇格した番組の制作、FNS27時間テレビの制作、Netflix作品のシーズン2の全世界同時配信、複数のドラマ・映画案件の制作・公開へ進展した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「現在の主流である、各テレビ局からの依頼に基づく制作案件を積極的に継続してきたことで、バラエティ番組では、企画・制作力を活かして、「千鳥の鬼レンチャン（フジテレビ）」や「イタズラジャーニー（フジテレビ）」「熱狂マニアさん！（ＴＢＳ）」など、レギュラー番組16件の制作に携わっております。」 — 特番からレギュラー番組への昇格、レギュラー番組16件の制作、Netflix作品シーズン2の全世界190か国以上への配信、国際共同製作映画など、映像制作の案件・配信範囲を広げた。 (https://komori.app/company/4712/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「２月９日
Ｎｅｔｆｌｉｘコメディシリーズ「トークサバイバー！～トークが面白いと生き残れるドラマ～」のシーズン３が制作決定。制作プロダクションとして参画。」 — 映像制作事業で、Netflix作品「トークサバイバー！」のシーズン3制作決定に制作プロダクションとして参画する段階へ進展した。既存番組のレギュラー化、ドラマ制作、映画製作案件の公開も継続している。 (https://komori.app/company/4712/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「４月６日～
ＷＯＷＯＷ「ＴＯＫＹＯ ＶＩＣＥ」シーズン２配信開始。７月には、ロケーションにおける世界的な賞のひとつ「第11回ＬＭＧＩ Ａｗａｒｄｓ」にノミネートされる。
５月31日
ドラマ「不適切にもほどがある！」第61回ギャラクシー賞テレビ部門特別賞を受賞！」 — 映像制作事業で、「ＴＯＫＹＯ ＶＩＣＥ」シーズン2の配信開始、国際的な賞へのノミネート、ドラマ作品のギャラクシー賞受賞まで実績を積み上げた。 (https://komori.app/company/4712/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「現在の主流であるバラエティ番組では、自社の企画・制作力を活かして獲得したレギュラー番組14件の制作に携わった実績が各放送局でも評価されたことから、年々レギュラー放送の本数も増加させており、引き続き着実に実績を積み上げてまいります。」 — 映像制作事業でレギュラー番組14件の制作に携わり、Netflix作品、ドラマ・映画制作、受賞・ノミネート案件などへ展開した。一方、海外案件や大型案件の進捗は来期以降へ後ろ倒しとなった。 (https://komori.app/company/4712/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「なお、セグメント利益につきましては、対計画比ではプラスで推移しており、粗利率でも対前年同期比1.0％減と、前期同等水準を維持、推移しておりますが、第１四半期に開始しましたＣＭ制作事業に加え、第２四半期に開始しました配給事業ならびにスタジオ事業の運営に係る先行費用等を新たに計上したことに加え、一部制作案件が減少したことが、利益の押し下げ要因となっております。」 — 映像制作事業について、従来の番組・ドラマ・映画制作に加え、第1四半期にCM制作、第2四半期に配給事業およびスタジオ事業を開始した。新規事業の先行費用と一部制作案件の減少により、セグメント利益は前年同期比62.1％減の28百万円となった。 (https://komori.app/company/4712/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「ＡＩＭ Ｅｎｔｅｒｔａｉｎｍｅｎｔ Ｉｎｃ.（本社：米国ロサンゼルス、代表：三橋紘之氏、以下「ＡＩＭ」という。）との間で、資本業務提携契約を締結しております。」 — 映像制作の国際化・海外進出に向け、米国のIPライセンス・権利管理会社AIMとの資本業務提携を開始した。 (https://komori.app/company/4712/disclosure/20260227572112)
- FY2025 前進 「配給事業が順調なスタートを切っており、配給案件の第１弾として、八ヶ岳を舞台に山小屋を営む人々の姿を記録したヒューマンドキュメンタリー映画「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」を１月９日から全国公開しておりますが、好評につき上映館数を拡大し興行収入は当初の目標を大幅に上回る成績を収めております。」 — 映像制作事業で新たに立ち上げた配給事業について、第1弾作品を全国公開し、上映館数の拡大と当初目標を上回る興行収入を実現した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「配給事業が順調なスタートを切っており、配給案件の第１弾として、八ヶ岳を舞台に山小屋を営む人々の姿を記録した、ヒューマンドキュメンタリー映画「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」を１月９日から全国公開しておりますが、好評につき上映館数を拡大し興行収入は当初の目標を大幅に上回っております。」 — 映像制作事業の配給事業で、第1弾作品を全国公開し、上映館数の拡大と当初目標を大幅に上回る興行収入を実現した。 (https://komori.app/company/4712/disclosure/20260514532298)
- 2026-05-14 前進 「各レギュラー番組好調270M及び
予算外120Mなどにより増収」 — 映像制作事業について、各レギュラー番組の好調と予算外案件の計上による増収を実績として示している。 (https://komori.app/company/4712/disclosure/20260514532683)
- 2026-05-15 前進 「検討の結果、同大賞への参画は、今後の当社グループで映像制作事業を展開しているＵＰにおいて、①大賞ほか各賞受賞作品の配給による劇場上映や、②各賞受賞作品のＩＰ運用、各配信プラットフォームでの配信、③大賞受賞者が監督するオリジナル映画の製作・公開・配信・海外セールス・海外リメイクなどの展開が期待でき、ＵＰが掲げる「ホラーコンテンツのサプライヤーとしてグローバル展開を目指す」というビジョンの実現に向けた布石になり得るとの判断により、当社を共同主催者（出資者）、そしてＵＰが実務担当として加わることにより、さらなる効果が見込めるとして、共催することといたしました。」 — ＫＡＤＯＫＡＷＡとの「日本ホラー映画大賞」の共催・出資とＵＰの実務担当参加により、受賞作品の配給、ＩＰ運用、配信、オリジナル映画の製作・海外展開までを含む映像制作事業の具体的な展開が示された。 (https://komori.app/company/4712/disclosure/20260515536716)
- FY2026-H1 前進 「映像制作事業につきましては、既存のテレビ番組の安定的な制作のほか、海外案件の進捗ならびに配給事業における案件を複数展開いたしました。」 — 映像制作事業で、既存のテレビ番組制作に加え、海外案件の進捗と配給事業の複数案件への展開が進んだ。 (https://komori.app/company/4712/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 前進 「現在の主流であるバラエティ番組では、自社の企画・制作力を活かして獲得したレギュラー番組が、さらに２件増えて、現在15件の制作に携わっており」 — 映像制作ではレギュラー番組の制作件数が15件に増加し、配給事業でも複数案件への展開と第1弾作品の上映完遂が記載された。 (https://komori.app/company/4712/disclosure/20260807514035)
- 2026-08-07 前進 「配給名称：KeyＨｏｌｄｅｒPictures」 — 映像制作事業で配給名称を示し、2026年中に複数の配給・公開案件を進めている。 (https://komori.app/company/4712/disclosure/20260807514180)
