# 「人が集まる場」としての複合的・独自性のある店舗づくり｜ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような状況下、「ゲーム」自体の魅力ではなく、「人が集まる場」としての魅力を高め、これまでゲーム文化を支えてきたコア層・ヘビーユーザー層だけでなく、新規顧客層に対しても高い満足度を提供できる複合的な店舗形態や運営スタイル・サービスの構築に、全社一丸となって取り組むことが重要課題と認識しております。」 — カラオケ・カフェとの複合化、異業種とのコラボレーション、顧客層に合わせたサービスを付加価値創出の手段として挙げている。 (https://komori.app/company/4712/filing/2015-fy)
- FY2016-Q2 前進 「既存ゲーム店舗の売上強化及び新規顧客層の獲得に努めました。」 — カフェ店舗やカラオケ店舗でのコラボ企画を積極的に実施し、ゲーム店舗単体ではない集客施策を継続した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「平成28年９月に、女性従業員による社内プロジェクト『Real Girl Project（リアルガールプロジェクト）』を立ち上げ、“女性目線による女性のための”店舗として、流行やニーズの情報発信地である渋谷の好立地において、プリ機専門店「Calla Lily（カラーリリィ）」をオープンいたしました。」 — 女性目線の新コンセプト店舗を、社内プロジェクトの立ち上げと渋谷での店舗開設まで進めた。 (https://komori.app/company/4712/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 前進 「12月16日に、ＶＲ市場に新たなエンターテインメントの場として、ＶＲアトラクション常設型のＶＲエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」を開設いたしました。」 — 従来のゲーム店舗に加え、「新たなエンターテインメントの場」としてVRアトラクション常設型施設を実際に開設した。 (https://komori.app/company/4712/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 前進 「新アトラクションの導入に加え、異業種とのコラボ企画による期間限定のＶＲ機器の設置や、催事・イベントなどへのＶＲ機器のレンタル開始により新規顧客層の獲得を図り、売上強化に努めました。」 — 「人が集まる場」としての店舗・施設づくりについて、VR施設への新アトラクション導入、異業種コラボ、機器レンタルへ取り組みを広げた。 (https://komori.app/company/4712/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「ＶＲアトラクション常設型のＶＲエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」では、新アトラクションの導入に加え、異業種とのコラボ企画による期間限定のＶＲ機器の設置や、催事・イベントなどへのＶＲ機器のレンタルを引き続き実施し、９月末時点にはオープンからの総来場者数が70,000人を超えるなど好調に推移しております。」 — 「人が集まる場」としてのVR施設について、複数の集客施策を継続し、累計来場者数70,000人超という実績を記載している。 (https://komori.app/company/4712/filing/2017-q2)
- FY2017-Q4 前進 「ＶＲアトラクション常設型のＶＲエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」では、12月に既存店のサンシャイン店と狸小路店の一部フロアを改装し、相次いでＶＲ店舗を開設したほか、引き続き新アトラクションの独自開発に努めました。」 — 「人が集まる場」としての施設づくりを、既存店の改装によるVR店舗の追加開設と新アトラクションの独自開発へ進めた。 (https://komori.app/company/4712/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社の100％子会社である株式会社ＫｅｙＳｔｕｄｉｏにおいて、新宿アルタ店を活用したライブ・イベントスペースを６月９日より開設し、運営を開始しております。」 — 「人が集まる場」としての事業展開が、ゲーム・VR施設から新宿アルタのライブ・イベントスペースの開設・運営へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4712/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「ライブ・エンターテインメント部門におきましては、2018年４月13日に設立した当社の連結子会社であるＫＳが、新宿アルタにおいてライブ・イベントスペース施設「ＫｅｙＳｔｕｄｉｏ」の運営を６月８日よりプレオープンの形式で開始しておりましたが、７月１日のグランドオープンより本格的に稼働しております。」 — 人が集まる場の構築は、ゲーム・VR施設から新宿アルタのライブ・イベントスペースへ展開し、プレオープンからグランドオープンへ進んだ。 (https://komori.app/company/4712/filing/2018-q1)
- FY2021 再掲 「現在、運営施設として新宿アルタ店で「ＫｅｙＳｔｕｄｉｏ」、名古屋市の栄で「ＳＫＥ48劇場」と「ＺＥＳＴ　ＭＵＳＩＣ　ＳＣＨＯＯＬ」、同スクールの福岡校の４施設を運営しております。」 — 人が集まる場としての施設運営を、KeyStudio、SKE48劇場、名古屋校・福岡校のスクールを含む4施設へ展開している。 (https://komori.app/company/4712/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「規模の拡大を急がず、運営力を高めて収益力・マーケットシェアの確保を重視する方針であります」 — KeyStudio、SKE48劇場、ZEST MUSIC SCHOOL名古屋校・福岡校の4施設について、施設数の拡大より運営力・収益力を重視する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4712/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「現在、運営施設として新宿アルタ店で「ＫｅｙＳｔｕｄｉｏ」、名古屋市の栄で「ＳＫＥ48劇場」と「ＺＥＳＴ　ＭＵＳＩＣ　ＳＣＨＯＯＬ」、同スクールの福岡校の４施設を運営しております。」 — 人が集まる場としての施設運営を、KeyStudio、SKE48劇場、名古屋校・福岡校の4施設で継続している。 (https://komori.app/company/4712/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、現在、運営施設として名古屋市の栄で「ＳＫＥ48劇場」と「ＺＥＳＴ　ＭＵＳＩＣ　ＳＣＨＯＯＬ」の２施設を運営しております。」 — 従来記載されていた4施設から、当報告書ではSKE48劇場とZEST MUSIC SCHOOLの2施設に整理されており、運営施設の範囲が縮小している。 (https://komori.app/company/4712/filing/2024-fy)
