# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4712
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YV06.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、総合エンターテインメント事業、映像制作事業、広告代理店事業、物流事業でそれぞれ事業活動を進めた結果、売上収益や各利益が前年同期比で増加しました。また、2026年4月1日付で連結子会社4社間の吸収分割・吸収合併を伴う組織再編を実施し、広告代理店事業の一部の売上面で効果が表れてきていると記載されています。

## 事業

当社グループは総合エンターテインメント事業、映像制作事業、広告代理店事業、物流事業の4事業を主軸として展開しています。半期連結期間の売上収益は売上収益全体で17,617,451千円（中間期）、前年同期間比で増収となっています。セグメント別には、総合エンターテインメント事業・映像制作事業・広告代理店事業・物流事業の4区分で、売上収益はそれぞれ7,882,923千円・3,791,077千円・2,039,165千円・2,819,932千円、セグメント損益は1,327,907千円となっています。なお、吸収分割・吸収合併を伴う組織再編を4社間で実施しており、経営効率の向上を図っています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- 総合エンターテインメント事業（前中間期間） / 売上高 79億円 / 営業利益 8億円
- 映像制作事業（前中間期間） / 売上高 38億円 / 営業利益 29百万円
- 広告代理店事業（前中間期間） / 売上高 20億円 / 営業利益 -75百万円
- 物流事業（前中間期間） / 売上高 28億円 / 営業利益 3億円
- 総合エンターテインメント事業（当中間期間） / 売上高 78億円 / 営業利益 11億円
- 映像制作事業（当中間期間） / 売上高 38億円 / 営業利益 1億円
- 広告代理店事業（当中間期間） / 売上高 20億円 / 営業利益 -1億円
- 物流事業（当中間期間） / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当中間報告書（提出日2026-08-07）では、連結子会社4社間での吸収分割・吸収合併を伴う組織再編（4月1日付）による経営効率向上と広告代理店事業の売上効果が新たに具体的に記載された。また、総合エンターテインメント事業の強化によるアイドル・タレント所属拡大、イベント企画・運営、タレント展開の拡大に加え次世代IPの発掘が示された。既存の「新規IPコンテンツ創出と海外展開」には次世代IP発掘の記載が重なるため言及追記を行う。

- + 4社間組織再編による効率化
- + 総合エンタメ強化と次世代IP発掘

### 製品

提出書類（2026-08-07）において、既存の坂道グループ公式恋愛シミュレーションアプリ3件が再言及されたほか、新たに劇場版映画作品、アニメ関連キャラクター、展示会、写真集出版が「コア製品」として列挙されたため、対応する正準エントリを追加・更新した。

- + 小屋番八ヶ岳に生きる劇場版
- + おしゃべり唐あげあげ太くん
- + LISTEN. ONE MOMENT
- + 写真集の出版

### 資本配分

本提出書類では、4社間の吸収分割・吸収合併を伴う組織再編（4月1日付）と、その資源最適化・運営機能集約の方針が資本配分として言及された。また、配当金の支払（当中間連結会計期間）に関する定型の開示が既存の配当エントリに再登場した。加えて、「㈪ａｌｌｆｕｚ（現：㈱ゼスト）」第1回無担保社債の前中間期における償還（14,000千円）と当中間期での償還有無が記載されたため、新規に社債償還エントリを追加する。

- + 4社間の吸収分割・吸収合併
- + 第1回無担保社債の償還

### ケイパビリティ構築

2026年中間報告書で、連結子会社4社間の吸収分割・吸収合併を伴う組織再編（4月1日付）を通じた運営機能の集約・整理による経営効率向上が明記されたため、新規の能力構築エントリを追加します。

- + 4社間吸収分割・合併再編

### 規制ポジショニング

当中間期の組織再編（4社間での吸収分割・吸収合併）を、継続的に追跡する規制・構造的ポジショニング項目として新規追加した。

- + 吸収分割・吸収合併再編

## 会社自身の言葉

### 組織再編による経営効率化（吸収分割・吸収合併、4月1日付）

- 「資源の最適化と運営機能の集約・整理を図ることで経営効率を高め、一層の競争力を強化することを目的として、連結子会社4社間で吸収分割・吸収合併を伴う組織再編を実施。再編は4月1日付で実施され、広告代理店事業の一部の売上面に効果が表れてきている。」 — 連結子会社4社間の吸収分割・吸収合併を4月1日付で実施し、資源最適化・運営機能集約により経営効率向上と競争力強化を図る。
- 「再編は4月1日付で実施され、広告代理店事業の一部の売上面に効果が表れてきている。」 — 4月1日付の再編により、広告代理店事業の一部で売上面の効果が出てきていることを示す。
- 「組織再編（ absorptive 分割・吸収合併）を通じた資源の最適化・運営機能の集約・整理を実施。具体的な金額は開示されていないが、4社間の再編を4月1日付で実施。」 — 吸収分割・吸収合併を伴う組織再編を通じた資源最適化・運営機能集約・整理の実施（具体金額は記載なし）を述べる。
- 「吸収分割・吸収合併を伴う組織再編を4社間で実施しており、経営効率の向上を図っています。」 — 吸収分割・吸収合併を伴う組織再編により、経営効率向上を図っている旨を述べる。

### 事業展開・コンテンツ（アイドル/イベント/次世代IP、具体作品・アプリ）

- 「総合エンターテインメント事業の強化を通じ、アイドルグループ・タレントの所属、イベントの企画・運営、タレント展開を拡大。次世代IPの発掘を含めた成長を図る。」 — 総合エンターテインメント事業の強化により所属拡大、イベント企画・運営、タレント展開の拡大、次世代IP発掘を含む成長を目指す。
- 「写真集の出版（アーティスト関連の出版物）」 — 写真集の出版（アーティスト関連の出版物）を挙げる。
- 「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版（配給映画）」 — 配給映画として「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」を挙げる。
- 「おしゃべり唐あげあげ太くん（広島県を中心に人気のアニメーション作品「唐あげ太」関連）」 — アニメーション作品「おしゃべり唐あげあげ太くん（唐あげ太関連）」を挙げる。
- 「LISTEN. ONE MOMENT（展示会）」 — 展示会として「LISTEN. ONE MOMENT」を挙げる。
- 「乃木恋（乃木坂46公式の恋愛シミュレーションゲームアプリ）」 — 恋愛シミュレーションゲームアプリ「乃木恋」を挙げる。
- 「ひなこい（日向坂46公式の恋愛シミュレーションゲームアプリ）」 — 恋愛シミュレーションゲームアプリ「ひなこい」を挙げる。
- 「サクコイ（櫻坂46公式の恋愛シミュレーションゲームアプリ）」 — 恋愛シミュレーションゲームアプリ「サクコイ」を挙げる。

### 外部環境・消費者心理に関するリスク認識（マクロ経済）

- 「物価上昇の継続が消費者マインドの下振れによる個人消費に及ぼす影響リスクがみられる。」 — 物価上昇の継続が消費者マインドの下振れを通じて個人消費に影響するリスクを述べる。
- 「米国の通商政策等による影響が一部みられるものの、各種政策の効果が雇用・所得環境の緩やかな改善を支えることが期待されている。」 — 米国の通商政策等の影響は一部みられるものの、各種政策の効果で雇用・所得環境が緩やかに改善することが期待される旨を述べる。

### 資金関連（社債の償還、配当金の支払）

- 「社債の償還：前中間連結会計期間に「㈪ａｌｌｆｕｚ（現：㈱ゼスト）」の第1回無担保社債を14,000千円償還（発行日2020年6月10日、利率0.40%、償還期限2027年6月10日）。当中間連結会計期間では償還した社債の記載はなし。」 — 社債の償還として、前中間連結会計期間に「㈪ａｌｌｆｕｚ（現：㈱ゼスト）」の第1回無担保社債を14,000千円償還し、当中間連結会計期間では償還がない旨を述べる。
- 「配当金の支払額（当中間連結会計期間）188,186千円、1株当たり配当額10円（基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月26日）」 — 配当金の支払として、当中間連結会計期間の配当金総額188,186千円、1株当たり10円（基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月26日）を示す。
