# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20260807514180
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上収益が前年同期比784百万円増、営業利益が402百万円増となった。総合エンターテインメント事業と映像制作事業の好調が、広告代理店事業と物流事業の減益を補った。

## 会社が挙げた理由

総合エンターテインメント事業では既存・主要コンテンツの好調、持分法投資利益の増加、IPコンテンツの好調、アオイコーポレーションのグループ化が寄与した。映像制作事業ではバラエティ番組を中心に各部門が好調だった。一方、広告代理店事業は大口クライアントの広告出稿見直し、物流事業は前期の補助金等の特殊要因の反動が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":17617,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":64}
- 経常利益: {"value":787,"unit":"百万円（税引前中間利益）","yoy_pct":112.1}
- 純利益: {"value":520,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":81.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":9290,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":265.2},"セグメント別":{"総合エンターテインメント":{"売上収益":{"value":4523,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"営業利益":{"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":200.3}},"映像制作":{"売上収益":{"value":1935,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円"}},"広告代理店":{"売上収益":{"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円"}},"物流事業":{"売上収益":{"value":1469,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}},"その他":{"売上収益":{"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9}}}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":36000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":53.14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"48.9%","営業利益":"64.4%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"52.0%","基本的1株当たり当期利益":"52.1%"}
- 計画に対する自己評価: 対計画比で、ほぼ想定通りの進捗
- セグメント別実績: {"総合エンターテインメント":{"売上収益":{"value":7844,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"セグメント利益":{"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":39}},"映像制作":{"売上収益":{"value":3785,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"セグメント利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":378.6}},"広告代理店":{"売上収益":{"value":2011,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7},"セグメント利益":{"value":-115,"unit":"百万円"}},"物流事業":{"売上収益":{"value":2818,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"セグメント利益":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}},"その他":{"売上収益":{"value":1157,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"セグメント利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":135.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"総合エンターテインメント":921,"映像制作":682,"広告代理店":-975,"物流事業":146,"その他":12},"営業利益":{"総合エンターテインメント":312,"映像制作":106,"広告代理店":-41,"物流事業":-125,"その他":46,"本社費等":104}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1053,"unit":"名","as_of":"2025年12月末現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"高ROE水準の維持":"数値目標はnot_disclosed","PBR1倍割れの解消":"数値目標はnot_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":{"value":11,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 子会社4社間の組織再編、bijoux新人発掘オーディション2026、SKE48 14期生オーディションと5名の加入、デジタルプラットフォームサービスの提供開始、KeyHolder Picturesによる配給事業、AI・IT活用による物流事業の効率化検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益48.9％、営業利益64.4％、親会社の所有者に帰属する当期利益52.0％、基本的1株当たり当期利益52.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「対計画比で、ほぼ想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績（四半期毎：参考）」に2026年12月期2Qの売上収益9,290百万円、営業利益515百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減要因」「営業利益増減要因」に各事業の増減額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「好調な総合エンターテインメント事業及び映像制作事業が同事業のマイナスをカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「総合エンターテインメント、映像制作、広告代理店、物流、その他の売上収益・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金戻入84M」「その他費用圧縮20M」「体制強化に伴う費用計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「大口クライアントの広告出稿見直し△921M、物流事業の前期計上特殊要因122Mの影響」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降も目標達成に向けて足許順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期のグループ発展に向けた方策」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「bijoux新人発掘オーディション2026」「デジタルプラットフォームサービス…の提供開始」「配給事業」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数：1,053名（2025年12月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年12月期（予定）11円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期 第2四半期（中間期）決算資料」、業績グラフ・セグメント別説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P34以降に「会社概要・株主の状況」「グループ体制」「会社沿革」「所属アーティスト」等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期（予定）」「増配も検討」「新店舗展開の検討」「将来の持続的発展を見込む」」）
