# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 【ＰＲ】株式会社ＫＡＤＯＫＡＷＡとの「日本ホラー映画大賞」共催に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20260515536716
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

KeyHolderは、KADOKAWAが主催する「日本ホラー映画大賞」に共同主催者・出資者として参画することを決定した。子会社UNITED PRODUCTIONSが実務を担当し、受賞作品の配給やIP運用、映画製作・海外展開などにつなげる方針である。

## 会社が挙げた理由

映像制作事業におけるホラーコンテンツの開発・グローバル展開を進めるため。受賞作品の配給、IP運用、配信、オリジナル映画の製作・公開・海外セールス・海外リメイクなどが期待でき、UPのビジョン実現に向けた布石になり得ると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本ホラー映画大賞
- 相手先: 株式会社KADOKAWA
- 相手先の概要: 出版、アニメ、実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTechなどを展開し、多彩なIPを創出する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: KeyHolderが共同主催者・出資者として参画し、UNITED PRODUCTIONSが実務を担当する。KADOKAWAから共催の打診を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月29日（受賞作品上映会、予定）、2026年5月30日（授賞式、予定）
- 適用分野: ホラー映画、映像制作、映画配給、IP運用、配信、海外セールス、海外リメイク
- 受賞名・認証名: 日本ホラー映画大賞（第4回）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年からこれまで3回開催。過去の大賞受賞者として下津優太監督、近藤亮太監督、片桐絵梨子監督を紹介。
- 業績への影響: 2026年12月期の通期連結業績への影響は軽微。
- 出典: 米ローリングストーン誌の『2025年ベスト映画20』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「受賞作品上映会 2026年5月29日（金）」「授賞式 2026年5月30日（土）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「共催者として出資することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月29日」「2026年5月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回で第4回の開催を迎えます」「2021年よりこれまで3回が開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「応募期間は終了し、選考期間に入っております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共催することといたしました」「展開が期待でき」「さらなる効果が見込める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社KADOKAWA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同主催者（出資者）」「株式会社KADOKAWAとの『日本ホラー映画大賞』共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「出版、アニメ、実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTechなど幅広い事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「賞金20万円」「各賞金10万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「賞金額と開催日以外の主要な定量値は記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト https://movies.kadokawa.co.jp/japan-horror-fc/」「米ローリングストーン誌」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「展開が期待でき」「布石になり得る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル展開を目指す」というビジョンの実現に向けた布石になり得る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期の通期連結業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受賞作品の配給」「IP運用」「映画の製作・公開・配信・海外セールス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループにおける映像制作事業」「UPが実務担当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「映像制作事業」「直近では映画の配給事業」「海外向けのコンテンツ開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「KADOKAWAが…開催している」「当社を共同主催者（出資者）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社を共同主催者（出資者）、そしてUPが実務担当」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「米ローリングストーン誌の選ぶ2025年ベスト映画20に邦画から唯一ランクイン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外セールス・海外リメイク」「グローバル展開を目指す」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「過去の大賞受賞者には…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「公式サイト https://movies.kadokawa.co.jp/japan-horror-fc/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社KeyHolder」「証券コード番号 4712」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望な新人クリエイター」「優秀なクリエイター」「世界からの評価も高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の進展によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
