# ＫｅｙＨｏｌｄｅｒ（4712） 2026年12月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4712/disclosure/20260514532683
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4712

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、連結売上収益が前年同期比4.2%、営業利益が5.8%増加した。一方、総合エンターテインメントと物流事業、広告代理店事業は減収減益となり、映像制作事業などが全体を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

映像制作事業ではレギュラー番組の好調や予算外案件により増収となった。総合エンターテインメント事業は乃木坂関連・アプリコンテンツの減収があった一方、既存IPの好調とAOIのグループインで増収・利益改善となった。物流事業は一般貨物の物流量が上振れたが、前年の保証債務戻入益計上の反動で減益となった。広告代理店事業はクライアントの広告出稿見直しの影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8327,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":396,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":317,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":8327,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":515,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":396,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":317,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"総合エンターテインメント":{"売上収益":{"value":3321,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}},"映像制作":{"売上収益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":176.9}},"広告代理店":{"売上収益":{"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"物流事業":{"売上収益":{"value":1349,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8}},"その他":{"売上収益":{"value":566,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結調整（本社費等）":{"営業利益":{"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":[{"要因":"総合エンタメ：乃木坂関連及びアプリコンテンツの減収","金額":-467,"unit":"百万円"},{"要因":"総合エンタメ：既存IP、AOIのグループインによる増収","金額":285,"unit":"百万円"},{"要因":"映像制作：レギュラー番組好調","金額":270,"unit":"百万円"},{"要因":"映像制作：予算外案件","金額":120,"unit":"百万円"},{"要因":"物流：一般貨物の物流量上振れ","金額":64,"unit":"百万円"},{"要因":"広告代理店：クライアントの広告出稿見直し","金額":-38,"unit":"百万円"},{"要因":"その他：Red Listのグループインによる飲食事業開始","金額":47,"unit":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"総合エンタメ：乃木坂関連及び持分法投資利益の減少等","金額":-79,"unit":"百万円"},{"要因":"総合エンタメ：既存IP、AOIグループインによる利益改善","金額":64,"unit":"百万円"},{"要因":"物流：前期保証債務戻入益75M計上の影響","金額":-60,"unit":"百万円"},{"要因":"その他：利益改善","金額":23,"unit":"百万円"},{"要因":"連結調整（本社費等）の改善","金額":75,"unit":"百万円"},{"要因":"広告代理店：減収影響","金額":-47,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 唐沢寿明氏・山口智子氏とアオイコーポレーションの業務提携、SKE48第14期生オーディションの開催、bijoux新人発掘オーディション2026の開催、米国AIM Entertainment Inc.との資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2026年12月期 第1四半期連結業績」の実績を記載しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 1Q」「2026年12月期 1Q」の売上収益、営業利益、税引前四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「P.3「売上収益増減要因」、P.4「営業利益増減要因」に「△179」「＋441」「△38」「＋64」「＋28百万円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レギュラー番組が好調」「予算外案件の計上」「一般貨物の物流量が上振れており増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「総合エンターテインメント、映像制作、広告代理店、物流事業、その他について売上収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「PLには売上収益、営業利益等が掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「乃木坂関連及びアプリコンテンツの減収△467M」「乃木坂関連及び持分法投資利益の減少 他△79M」「前期保証債務戻入益75M計上の影響により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上・利益や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アオイコーポレーションが業務提携」「SKE48第14期生オーディションの開催」「bijoux新人発掘オーディション2026の開催」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には主要アーティストの活動状況や制作実績の一覧があるが、客数・単価・数量などの事業指標はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算補足資料」で、PL、セグメント別実績、BS、CFの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期連結業績 損益計算書（PL）」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な要因により、これらの業績予想とは異なる可能性があります」。」）
